2020年5月19日

新時代の都市デザイン

第7回 Zoomで卒業生と語る会【新時代の都市デザイン】 
5/27(水)19:00~20:00

今回のテーマは、『都市デザイン』。目の前の住民の声に耳を傾けながら、数十年後の未来を見据えるまちづくり分野から卒業生を2人お招きします!

お招きするのは、国交省→盛岡市役所と行政から都市計画事業に取り組まれる高浜康亘さんと、東京理科大で研究されている高柳誠也さんのお二人。(以下に詳細を提示)

都市それぞれに異なるニーズに応えるにはどのような施設が必要なのか、
都市の機能を最大化するにはどうしたらよいか、
建築を通じて人々のつながりは生まれるのか。
「建築」や「デザイン」の一言では語りきれないまちづくりの世界をのぞいてみませんか?

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高浜康亘さん
東大大学院工学系研究科社会基盤学専攻修了後、国土交通省に入省。石巻の復興事業に行政の担当者として携わったほか、本省では都市局都市計画課などを歴任。2019年4月より岩手県盛岡市役所で都市整備部長として活躍されており、昨年は民間の力を借りて都市公園を整備する「公募設置管理制度(Park-PFI)」の活用等に従事されました。

高柳誠也さん
東大大学院工学系研究科社会基盤学専攻修了後、建築設計事務所で建築設計に従事した後、同専攻博士課程に進学しながら在学中は1年間岩手県大槌町役場で応援職員として復興計画の推進やコミュニテイの再構築や人口減少対策、地方創生を通じた被災地復興に従事されました。現在は、東京理科大学理工学部建築学科助教として都市計画/まちづくり/GISを用いた空間分析等を研究しています。



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