2015年1月3日

MUSE―Mutual Understanding of Sensory Event―

 

▷ENGLISH

 MUSEとは、
東大卒業生×留学生・外国人研究者×日本人学生・教員の三者による世代・国を超えた対話を通じ、相互に価値観を理解し合うイベントです!

    MUSE

日時/12 月20 日(土) 13 時30 分~17 時30 分
場所/東京大学 弥生講堂アネックス セイホクギャラリー
定員/日本人学生・教員30 名、留学生・外国人研究者30 名、東大卒業生10名
申し込みリンク/http://goo.gl/forms/l8ZrbshGct
備考/使用言語は日本語・英語としていますが、日本語を話せる留学生もとても多く、またファシリには日英両言語を話せるものを置いています。
主催/東京大学 留学生・外国人研究者支援課/学生団体 東大ドリームネット

▷当日内容

第一部:グループ・ダイアローグ 13:30~16:20
卒業生1 名、日本人学生・教員3 名、留学生・外国人研究者3 名(ファシリ1 名含む)のグループで、倫理観・人生観・ワークライフバランスをテーマに対話を行います。

GD 1 (20分)
「アイスブレイク&対話とは」
最初に自己紹介しつつ、軽い問い(例:無人島に行くなら持って行くもの3つはなに?)を通じて打ち解けます。また、対話とは何か、それをする理由は、と言ったところを話し合います。以上を通じて、これからの対話の素地を作ることを目的としたセッションです。

GD2,3(50分ずつ)
実際に対話を行います。以下の3つのテーマのうち2つを選んでいただきます。

「意思決定と倫理」
仮想状況下での選択とその背景を掘り下げ合うことを通じて、参加者がお互いの根底にある価値観、とりわけ倫理観を認識し合うことを狙いとしたセッションです。

「ジェンダーとキャリア」
家庭も含めた各自の将来ヴィジョン、その環境条件としての世界、とりわけ日本社会。それに向けて自分はどのような態度を取っていくことができるか、世代・国の間での多様な性に対する見方を理解し合いながら考えていきたいと思っています。

「死と可能性」
各人が無限の可能性を仮定した後に、時間の有限性を意識することを通じてその根源的な価値観を問います。また、世代・国の間での死生観の違いなども見られたらと考えています。

GD4(20分)
「まとめ」
以上のセッションを通じて感じたこと、考えたこと、ざっくばらんに話し合っていただければと思います。

第二部:懇親会 16:30~17:30
卒業生と日本人学生・教員そして留学生・外国人研究者がより気軽に、個人的に話し合い、親睦を深めることのできる場です。