2014年5月6日

語る会ー金融企画ー

<統括挨拶>

みなさんこんにちは。本企画の統括を務めております、正田瑞貴と申します。東京大学文科二類の2年生です。

本企画を通じて、皆さんが持つ金融へのイメージが少しでも変化したり、明確化したりすることがあればうれしいです。

当日、みなさんとお会いできることを心待ちにしています!

<企画概要>

マスコミは声高に言います。金融は虚業であり、われわれ一般人が汗水流して作り上げたものを食い物にすることで利益を上げる「ハゲタカ」だと。

――本当にそうでしょうか。

本企画では、外資系投資ファンド、メガバンク、証券会社、投資銀行、そして新しい金融の形として注目されるクラウドファンディング、それぞれの業界の最前線で活躍される東大卒業生をお呼びし、彼らが如何に実際のひと・もの・社会とのかかわりを大事にしながら価値を提供しようと努力しているのか、お話しいただきます。

また、一流ビジネススクールでも用いられる「ケーススタディ」の手法により、彼らの業務における意思決定を臨場感たっぷりに追体験し、自分のこととして議論します。

専門知識は必要ありません。必要なのは真剣に議論する姿勢だけです。

金融をいつもと違った形で学びたいあなたや、知的な刺激を求めるあなたのご参加をお待ちしております。

<企画タイムライン>

~12:30

学生集合・入場

~13:30

ケースの予習・事前課題シートの記入

13:30

卒業生入場

13:30~13:35

オープニング

13:35~14:00

基調講演

総合司会による講義

金融業界の全体像を俯瞰し、それぞれの社会的意義を概観するとともに、本企画のアウトラインを示す。

14:00~14:45

パネルディスカッション

ご参加卒業生全員による議論

卒業生個々人が今の仕事を通じ社会へどのような価値を提供していると考えるか発表していただく。なかでも実際の経営・ひと・ものとの関わりの中で金融業界が発揮できる価値とは何か、議論していただく。

   14:50~16:50

ワークショップ

卒業生ごとにスタッフ・参加学生が分かれて議論

事前に作成したケースに組み込まれた「問い」について議論。卒業生の業務における経験を、参加学生が追体験する。

最後30分で議論の内容を発表し、ほかのグループの卒業生・学生からフィードバックをいただく。

16:50~17:05

振り返り

ワークショップを行ったメンバーによるグループディスカッション

参加学生が企画全体を振り返りどのようなことに気付いたのか発表する。それに対し卒業生からフィードバックをいただく。

17:05~17:10

クロージング

17:10~18:00

懇談会

※タイムラインは変更の可能性があります。