【新型コロナウイルスに負けない!】史上初オンライン新歓のご報告

新型コロナウイルス感染症が世界中で大流行し、不安に満ちたまま始まった新学期。例年なら新歓活動で賑わうキャンパスは静まり返り、イレギュラーな状況に誰もが戸惑っていました。

特に新歓活動の全面禁止によって新入生はサークル等の情報入手が困難になり、各サークルもどう新入生にアプローチするかという問題に直面します。そんな中、「オンラインで新入生に情報を届けられないか」との思いを持つ学生が集まり、新たな挑戦が始まったのです。

オンライン新歓とは?
既に多くの大学でオンライン授業が実施されており、オンライン会議用ツールを使用したサークルのミーティング等も行われています。こうしたツールを活用し、参加者に対してプレゼンをしたり質疑応答に応じたりして通常の新歓活動になるべく近い形で行うことを目指して生まれたのがオンライン新歓です。

東大内でその先駆けとなったのがUTSummer(高校生向けサマーキャンプを実施する学生団体)主催のオンライン合同新歓でした。東大ドリームネットを含む10団体がこのイベントに参加し、初の試みにハプニングも発生したものの大盛況に終わりました。その後も様々な団体がオンライン新歓を行い、新入生にとってサークルに関する多くの情報を得ることができるチャンス倍増したのです。

 

東大ドリームネットならではのオンライン新歓イベント!
東大ドリームネットでは他の団体同様、数回に渡りオンライン新歓を実施しています。上級生と気軽に話すことができる個別相談会や、東大内のマイノリティである女子が繋がるきっかけを作る女子会などが開催され、参加者の方々からは「参加してよかった」との声をいただいています。

そしてドリームネットの魅力は、東大OBOGとの繋がり。様々な企画を実施してきた上級生と話すだけでも新入生にとっては新鮮ですが、やはり入学早々卒業生の話を聞くことができるのはドリームネットならではです。

先が見通せない状況だからこそ、経験豊富な卒業生にお話を伺ってじっくりと自分のキャリアを見つめ直すことが重要なのではないでしょうか。法曹やシンクタンクなど、特定のテーマに沿ってその分野に詳しい卒業生と語ることができる「ZOOMで卒業生と語る会」を既にいくつか実施しています。

新歓活動は終わりを迎えつつありますが、今後も様々なテーマでオンラインイベントを打ち出していく予定ですので、興味のある方はぜひ参加してみてください!