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▼ 交流会と語る会
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ここでは、東大ドリームネットのイベントの核をなす交流会と語る会を、比較しながらご紹介します。 交 流 会交流会は6月に本郷にて、10月に駒場にて年二回開催され、卒業生150名+学生350名=総勢500名もの人が集まる大規模イベントです。 内容としては第一部と第二部の2種類があります。 第一部では、業種や想いなどで分けられたテーブルにてグループディスカッションを10名程度(卒業生3名+学生7名)で行います。グループディスカッションの各回の時間は50分程度、回数は全部で三回です。毎回テーブルの移動があるので、自分の興味のある分野の卒業生の話を聞くことができます。また、そこで卒業生と名刺交換を行なっておくと、後日その卒業生と個人的にアポをとりたい場合に便利です。 第二部は、懇親会となっています。業種毎にテーブルが分けられており、自分の興味のあるテーブルに行き、お目当ての卒業生とピンポイントで話すというものです。第一部で会い損ねた人に会いに行くとか、もっと詳しく話を聞きたいという場合など、フレキシブルに動ける場となっています。 次は事後対応システムについてです。名刺を持っていないとか、持っていても交換し忘れたという場合のために、事後対応システムとしてドリームネット(以下DN)でリクエストアドレスというものが設けられています。そこに○○さんとコンタクトをとりたいとの旨をメールしていただければ、こちらで対応させていただくので安心してください。また、リクエストが多かった卒業生には語る会や講演会など別企画をお願いするつもりですので、参加してドシドシ御応募ください。
2007年6月、第4回交流会・懇親会の様子
語 る 会語る会は月一回程度の頻度で開催され、卒業生15名+学生30名=総勢45名で行なわれるイベントです。テーマは交流会と異なり、1つに絞ります。その分、同じ興味のある学生が集まるため卒業生側も話す内容を絞ることができるので、その職業の深い話まで聞くことができるという利点があります。 内容は卒業生のプレゼンテーションや学生と卒業生でのグループディスカッションなど、各企画によって様々です。語る会の一番のポイントはやはり少人数であるということです。卒業生:学生=1:2という比率なので、自分の聞きたいことを聞きやすい環境があるのは勿論のこと、卒業生と仲良くなれる可能性も高いです。会後は交流会同様、懇親会も開かれます。
2007年7月、語る会資格企画の様子
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