【第15回 東大卒業生と語る会】 食企画

【第15回 東大卒業生と語る会】 【食企画】

■日時:2018年5月13日(日)  14:00~17時(予定)(13時30分より受付)

■会場:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE West
■注意事項
※参加費無料・服装自由・途中入退場自由・学内向け
■参加方法
こちらから事前の申し込みをお願いいたします。

〜企画紹介〜

生きていくために欠かせないものである食。

食はからだのエネルギーのもとになるだけでなく、会話を生み出したり伝統を伝えたり、さまざまな機能を持っています。さらに近年、将来の食のあり方を大きく変えうる技術がいくつも登場してきています。

本企画ではそのような流れの中で、食の持つ多様な力に注目し、現在そして将来わたしたちがどのように食に向き合うのかを考えます。

<卒業生情報>
風間正利
2011年 大学院新領域創成科学研究科修了。株式会社おせっ甲斐、代表取締役。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、2011年7月に早朝勉強会「得々三文会」を甲府で開始。会は毎週休むことなく270回を突破し、のべ7,000人が参加。地域の中で熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。

 

福本理恵
1981年生まれ。東京大学先端科学技術研究センターの交流研究員を経て、東京 大学大学院博士課程に進学。心のメカニズムを探るべく認知能力(モノの捉え方) についての研究をするも、自身の体調を崩したことがをきっかけに、日々の食の重 要性を再確認する。「豊かな心は、楽しい食卓から」をモットーに、「種から育て る子ども料理教室」のカリキュラム作成および運営に携わる。2014年からは東京大 学先端科学技術研究センターにて、農と食から教科を学ぶ「Life Seed Labo」を企 画、2014年秋にスタートする「異才発掘プロジェクト:ROCKET」のプロジェクト リーダーとしてカリキュラム開発に携わる。

種から育てる子ども料理教室:http://kodomoseed.blogspot.jp/
Life Seed Labo:http://doit-japan.org/lifeseedlabo/
異才発掘プロジェクトROCKET:https://rocket.tokyo/

鈴木優太 
2007年東京理科大学卒業後、東京大学大学院にて学び、2012年博士号(薬学)取得。株式会社ケミクレアを経て、2015年に株式会社コンプを設立し、完全食の開発・販売を行う。誰もが自然に健康になれる世界を目指して現在も奮闘中。

<タイムライン>
13:30-14:00 学生受付

14:00-14:05 オープニング

14:05-15:15 パネルディスカッション
卒業生の自己紹介に加え、食分野の課題・食の持つ機能についてお話しいただきます。

15:25-16:55 グループディスカッション
自分自身の食生活を振り返りながら、今後重要になるであろう食の機能は何かを卒業生と一緒に考えます。

16:55-17:00 クロージング

※タイムライン・コンテンツは変更の可能性がございます。
予めご了承ください。

この他にも、同日5月13日(日)にはスポーツ企画を開催いたします。
詳しくはこちら(企画ご参加はどちらか一つとなります。)

語る会とは?