logo name menu2 top sitemap contact
menu
event_menu

●イベント概要

●交流会と語る会

●新着イベント情報

>これまでのイベント

▼ これまでのイベント

第5回交流会 「駒場を生きる、駒場を活かす」


□□□
□□




主催:東京大学×東大ドリームネット×東京大学三四郎会
企画責任者:中根裕二(教養学部 文科一類2年=当時)
開催日時:2007年6月9日(土) 13:00〜19:00
開催場所:駒場キャンパス 生協食堂
参加人数
学生190人(1年80人・2年79人・3年11人・4年15人・院生1年1人・不明3人)





□□
□□□

コンセプト

picture

東京大学が掲げる“知の創造的摩擦プロジェクト”の一環である交流会の第5回目です。今回の交流会では「駒場を生きる、駒場を活かす」というコンセプトにも表れているとおり学生生活にスポットライトを当て、学生時代を経て社会に出られた卒業生の方たちと今まさに学生生活を過ごしている学生とで、学生生活をどのように過ごすべきなのか、どういう経験が社会に出てから活きてくるのかということについてグループディスカッションを行いました。

企画内容

13:00〜 イントロダクション

picture

挨拶
・東京大学副学長 平尾公彦氏
・東大ドリームネット第5回交流会統括 中根裕二

13:30〜 第1部 グループディスカッション(50分×3回)

picture

「学生時代のスタンス」という切り口のもと、以下の8つのグループテーマに分かれてのディスカッションを行いました。

テーブルテーマ
@自分の世界を広げる
Aひとつのことにかける!
Bとにかく楽しく!
C自分と向き合う
D大学生だからこそできることを
E将来を見据えて行動する
F大きなことを成し遂げたい
G人との交流を大切にする

16:30〜 クロージング

picture

挨拶
・東大ドリームネット第4期代表 倉田章雄
・三四郎会会長 赤池敦史氏

17:30〜19:00 第2部 懇親会(生協第一食堂にて立食形式)

picture picture

懇親会も第一部と同じ8つのテーマでテーブル分けを行いました。

参加者の声 〜アンケート集計結果より〜

Q.卒業生とのディスカッションの中で、印象に残った話題は何でしたか?(複数回答可)

picture

Q.今後も連絡をとりあいたい卒業生と出会えましたか?

picture

Q.今後もこのようなイベントを開催して欲しいと思いますか?

picture

企画責任者より

picture

今回の企画は僕自身の「学生生活をどのように過ごすべきなんだろうか」「学生の間しかできないことはなんだろうか」という悩みからコンセプトを設定させていただき、「きっと他にもそういった思いを持った学生がいるはずだ」という思いで進めてまいりました。僕自身企画を作る段階、また当日とさまざまな卒業生の方のお話を伺い、さまざまな人生観、学生時代の過ごし方に触れることによって、本当に何をして、何を考えるかはその人次第なのだと、一つの明確な答えがあるわけではないのだということを知りました。

picture

魅力的な卒業生の方とディスカッションすることによってきっと参加者の方々にもなんらかのきっかけを得てもらえたのではと考えています。

Copyright © 2008 Todai Dreamnet All rights reserved.