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▼ これまでのイベント
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第5回交流会 「駒場を生きる、駒場を活かす」
コンセプト
東京大学が掲げる“知の創造的摩擦プロジェクト”の一環である交流会の第5回目です。今回の交流会では「駒場を生きる、駒場を活かす」というコンセプトにも表れているとおり学生生活にスポットライトを当て、学生時代を経て社会に出られた卒業生の方たちと今まさに学生生活を過ごしている学生とで、学生生活をどのように過ごすべきなのか、どういう経験が社会に出てから活きてくるのかということについてグループディスカッションを行いました。 企画内容13:00〜 イントロダクション
挨拶 13:30〜 第1部 グループディスカッション(50分×3回)
「学生時代のスタンス」という切り口のもと、以下の8つのグループテーマに分かれてのディスカッションを行いました。
テーブルテーマ
@自分の世界を広げる Aひとつのことにかける! Bとにかく楽しく! C自分と向き合う D大学生だからこそできることを E将来を見据えて行動する F大きなことを成し遂げたい G人との交流を大切にする 16:30〜 クロージング
挨拶 17:30〜19:00 第2部 懇親会(生協第一食堂にて立食形式)
懇親会も第一部と同じ8つのテーマでテーブル分けを行いました。 参加者の声 〜アンケート集計結果より〜Q.卒業生とのディスカッションの中で、印象に残った話題は何でしたか?(複数回答可)
Q.今後も連絡をとりあいたい卒業生と出会えましたか?
Q.今後もこのようなイベントを開催して欲しいと思いますか?
企画責任者より
今回の企画は僕自身の「学生生活をどのように過ごすべきなんだろうか」「学生の間しかできないことはなんだろうか」という悩みからコンセプトを設定させていただき、「きっと他にもそういった思いを持った学生がいるはずだ」という思いで進めてまいりました。僕自身企画を作る段階、また当日とさまざまな卒業生の方のお話を伺い、さまざまな人生観、学生時代の過ごし方に触れることによって、本当に何をして、何を考えるかはその人次第なのだと、一つの明確な答えがあるわけではないのだということを知りました。
魅力的な卒業生の方とディスカッションすることによってきっと参加者の方々にもなんらかのきっかけを得てもらえたのではと考えています。 |