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東大卒業生と語る会 「資格をどう活かすか」


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主催:東京大学、東大ドリームネット、東京大学三四郎会
企画統括:大宮貴司 (教養学部 文科V類2年=当時)
開催日時:2007年7月15日(日) 14:00〜17:30 ※18:15〜 懇親会
開催場所:駒場キャンパス コミュニケーションプラザ 多目的教室4
参加人数:約50名 (参加学生30名、卒業生13名(弁護士、裁判官、公務員、会計士の方々)、学生スタッフ)





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コンセプト

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資格試験後の可能性を考える。

司法試験、公務員試験、公認会計士試験といった資格・就職試験に合格され、様々な分野で活躍されている卒業生の方々をお呼びし、学生と「語り合う」企画です。

タイムライン

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14:00〜14:30 受付
14:30〜14:40 挨拶、説明
14:40〜15:20 卒業生によるプレゼンテーション (私の過去、現在、未来について)
15:20〜15:30 休憩・移動
15:30〜16:20 グループディスカッション一回目
16:20〜16:30 休憩・移動
16:30〜17:20 グループディスカッション二回目
17:20〜17:30 挨拶
17:30〜17:50 片付け(フリーディスカッション)
17:50〜18:15 渋谷へ移動
18:15〜    懇親会

参加者の声

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「少人数で卒業生と話せて良かった」
「卒業生の話がおもしろかった」
「やりたい仕事が決まった」
「自分の軸について考えられた」
「弁護士の仕事も多様だと思った」
「プレゼンテーションの後に質疑応答があると良かった」

企画責任者より

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司法試験、国家公務員T種、公認会計士試験は多くの東大生が関心を持ち、 また目指す人の多い試験です。しかし、中には希望の職業に就くための手段として 資格を取ろうとする学生だけではなく、他の人が取ろうとしているから、就職に有利だから等 、はっきりとした目的意識がないまま「とりあえず」勉強している学生もいます。
 そこで、卒業生のお話をお聞きし、学生が資格をとること、また取得した後について 考える場が必要だと考え、この企画を開催するに至りました。

当日は、参加された卒業生が魅力的な方々であったので、プレゼンテーション、ディスカッションともに盛り上がったと思います。また、それぞれの職業の違い、また同じ職業でも仕事は実に様々であるということが分かるものになったと思います。

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ただ、さらにもっと深い話をしたいという声もあることから、今後は、より対象を絞り、資格、仕事ごとに企画することを考えています。また、語学なども含めて資格というもの自体を考える企画を行うことも考えています。

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