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第4回交流会 「一歩先の自分を描く」


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主催:東京大学×東大ドリームネット×東京大学三四郎会
企画責任者:山下絢子(教育学部 総合教育科学科 学校教育学コース3年=当時)
開催日時:2007年6月9日(土) 13:00〜19:00
開催場所:本郷キャンパス 御殿下ギムナジアム/中央食堂
参加人数
学生 363人(1年16人・2年32人・3年131人・4年23人・院生1年53人・院生2年9人)
卒業生 124名





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コンセプト

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東京大学が掲げる「知の創造的摩擦プロジェクト」の一環である交流会の第4回目です。今回の交流会では特に、学生が卒業生との出会いをその場限りにすることなく、卒業生との継続的な関係、いわば「活きた関係」を築けることを目的としました。

企画内容

13:00〜 イントロダクション

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挨拶
・東京大学副学長 平尾公彦氏
・東大ドリームネット第4回交流会統括 山下絢子

13:30〜 第1部 グループディスカッション(50分×3回)

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「仕事でかなえる自分の思い」という切り口のもと、活躍される分野は違えども共通する「思い」でつながる卒業生がテーブルに集まることで、学生が人生の気づきやヒントを得られるように、10のグループテーマに分かれてのディスカッションを行いました。従来テーブルごとの進行は学生スタッフが主に担っていましたが、第4回ではテーブルにいる卒業生の方お一人に務めていただきました。グループ分けは以下の通りです。

テーブルテーマ
@新しいものを生み出したい!
Aこの道を極める!
B伝えたいことがある。
C誰かのために、世界のために。
D生きた証を残したい!
E人×人=∞
Fどうせやるなら、でっかいことを。
G楽しくなくちゃ始まらない!
H世の中を変える、未来を拓く。
I磨け、自分を。

16:30〜 クロージング

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挨拶
・東大ドリームネット第3期代表 鈴木洋平
・三四郎会会長 赤池敦史氏

17:30〜19:00 第2部 懇親会(中央食堂にて立食形式)

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懇親会では以下のように卒業生の業種別にテーブル分けを行いました。

テーブルテーマ
@金融
Aメーカー
B広告・メディア
C官公庁
D研究職
E国家資格系
F経営者
Gフリーランス
Hサービス・流通
Iコンサルファーム

参加者の声

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・普段会えない卒業生と話せる機会が持ててよかった。
・自分の将来についてきちんと考えようと思った。
・東大にはおもしろい卒業生が多いんですね!勉強になりました。

企画責任者より

「自分のメンターと呼べる卒業生を見つけてほしい」っていう思いが企画のスタートです。実際に社会で活躍されている社会人に、仕事や人生についてアドバイスやヒントを得ることで、何らかのきっかけが生まれ、動き出す。そんな場を創ろうと思って企画しました。

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大学・卒業生・そして私たちドリームネットの3つが協力しないと実現できない、大規模なイベントなので準備がとにかく大変でした。特に参加される卒業生は多忙を極めている方が多いので、アポ取りがさりげなく大変です(笑) 終わってから今、改めて思うのですが、本当に大勢の方の協力のおかげで、この交流会が成り立っています。

必死の広報活動が実を結んだのか(笑)、当日は無事にたくさんの参加者を迎えることができました。参加者一人一人の笑顔を見ていたら、長かった準備期間の苦労が一瞬で吹き飛びました。←嘘みたいな表現ですが、本当です!

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後日、「あの会で話した卒業生の会社に実際に見学に行ったよ」とか「就職が決まった後に、会に参加したが、自分がやる仕事について改めて考えるきっかけになった」などと、偶然参加学生から伺う機会があり、それはすごく嬉しかったです。一人でも多くの人が将来に関するきっかけを得るのが、何よりのやりがいです。

アンケート集計結果より

Q.卒業生とのディスカッションの中で、印象に残った話題は何でしたか?(複数回答可)

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卒業生のお話の中では、「職業選択のきっかけ」「仕事のモチベーション」、「価値観」などが面白かったという学生が多かったようです。特に社会に出てからのお話は 卒業生からでないと聞けないことばかりなので、貴重な体験だったのではないでしょうか。

Q.今後も連絡をとりあいたい卒業生と出会えましたか?

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実に80%以上の参加学生が、今後とも関係を継続したいと思える卒業生と出会えたと答えています。

Q.今後もこのようなイベントを開催して欲しいと思いますか?

Q.次回の交流会を、友人に勧めたいと思いますか?

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回答は、「1:まったくそう思わない」から「5:非常にそう思う」の5段階評価です。非常に多くの参加学生が、このような卒業生との交流イベントを欲しており、 更に友人にも勧めたいと答えています。
今回も非常に高い評価をいただける結果となりましたが、今後とも更に有用な交流会となるよう努めて参りたいと思います。

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