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東大卒業生と語る会 「教育に携わるカタチ」


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主催:東京大学、東大ドリームネット、東大三四郎会
企画責任者:先光毅士(教育学部総合教育科学科教育心理学コース4年=当時)
開催日時:2007年5月19日(土) 15:00〜17:30 (懇親会18:00〜20:00)
開催場所:本郷キャンパス 赤門総合研究棟 A208教室
参加人数
学生 17名(教育学部3年9人、文V2年4人、教育4年・文4年・教養3年・文V1年各1人)
卒業生 8名(私立高校、文部科学省、経済産業省、家庭裁判所、教育系民間企業など)
ほか スタッフ7名





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コンセプト

event_menu 将来教育に携わる仕事ができたらいいな、でも一体どんな働き方があるんだろう?
 ――教育分野に興味をもつ学生のそんなモヤモヤした思いを形あるビジョンに近づけるため、実際にさまざまな形で教育関連のお仕事をされている卒業生をお呼びし、話を聞く&聞いてもらう機会を設けたのがこの企画です。

企画内容

第一部 卒業生によるお仕事プレゼン(40分)+質疑応答(20分)

event_menu 第一部では卒業生にお一人ずつ自己紹介を兼ねて「なぜ今のお仕事を選ばれたのか」ということを話していただきました。

第二部 夢を語る会(45分×1回)

event_menu 第二部はグループに分かれ、夢を語る会として学生が一人ずつ今や将来への思いを語り、卒業生にアドバイスをいただきました。

フリータイム(30分)

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参加者の声

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・仕事に関する知識が増えた。これまで知らなかった業種に触れることができた。
・卒業生が2人いることで多面的な意見が聞けた。
・規模が小さい分話しやすくてよかった。
・(教育への)直接的なかかわり方を考えていたが、間接的なのもありだと思った。

企画責任者より

教育論議が盛んになっている昨今、教育分野に関心をもっている学生は東大にも多いです。しかし漠然とした興味と将来のキャリアビジョンの交点を見つけられず迷っていたり、そのまま教育とは直接関係ない進路を選ぶ人も少なくありません。それではもったいない!実際に社会で働いている卒業生と話したり同じ問題意識をもつ仲間と出会うことで、自分の興味・関心を整理し将来への一歩を踏み出すきっかけとしてほしい。そんな思いからこの企画はスタートしました。

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当日は第一部で卒業生のお仕事の内容やその職業を選んだ動機などを聞かせていただき、第二部では学生が自分の今の関心を語って、迷っていることなどを卒業生に相談する場とする二部制でしたが、どちらも好評でした。

僕も一学生として第二部に参加し、教育再生会議に携わる経産省の方と少年事件を扱う家裁調査官の方に自分の今の思いを聞いてもらいました。国家規模の仕事を担う官庁職員としての視点と、1人の少年の内面と向き合う調査官としての視点という別の角度からのお話が聞けたことが印象的でした。

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一人当たりの時間がかなり短く、その点に関して不満も出ましたが、卒業生の生の話が聞けたことは学生にとってよい刺激となったようです。この企画に参加したことをきっかけに、自分らしい教育への携わり方を見つけられたという学生がいたら嬉しいですね。

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