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▼ これまでのイベント
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東大卒業生と語る会 「教育に携わるカタチ」
コンセプト
企画内容第一部 卒業生によるお仕事プレゼン(40分)+質疑応答(20分)
第二部 夢を語る会(45分×1回)
フリータイム(30分)
参加者の声
・仕事に関する知識が増えた。これまで知らなかった業種に触れることができた。 企画責任者より教育論議が盛んになっている昨今、教育分野に関心をもっている学生は東大にも多いです。しかし漠然とした興味と将来のキャリアビジョンの交点を見つけられず迷っていたり、そのまま教育とは直接関係ない進路を選ぶ人も少なくありません。それではもったいない!実際に社会で働いている卒業生と話したり同じ問題意識をもつ仲間と出会うことで、自分の興味・関心を整理し将来への一歩を踏み出すきっかけとしてほしい。そんな思いからこの企画はスタートしました。
当日は第一部で卒業生のお仕事の内容やその職業を選んだ動機などを聞かせていただき、第二部では学生が自分の今の関心を語って、迷っていることなどを卒業生に相談する場とする二部制でしたが、どちらも好評でした。 僕も一学生として第二部に参加し、教育再生会議に携わる経産省の方と少年事件を扱う家裁調査官の方に自分の今の思いを聞いてもらいました。国家規模の仕事を担う官庁職員としての視点と、1人の少年の内面と向き合う調査官としての視点という別の角度からのお話が聞けたことが印象的でした。
一人当たりの時間がかなり短く、その点に関して不満も出ましたが、卒業生の生の話が聞けたことは学生にとってよい刺激となったようです。この企画に参加したことをきっかけに、自分らしい教育への携わり方を見つけられたという学生がいたら嬉しいですね。 |