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▼ これまでのイベント
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第2回東大OGと東大女子のための交流会
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主催:東京大学、東大ドリームネット、東大三四郎会 企画責任者:横山沙織(教養学部文科V類2年=当時) 開催日時:2006年12月9日(土)13:00〜15:00 開催場所:Tomboy(渋谷のカフェ) 参加人数:学生18名 OG 12名 |
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社会で活躍されている卒業生の方々との「濃いおしゃべり」を通して、将来に不安を抱える学生が、女性であることを理由に将来の選択の幅を狭める必要はないと実感して欲しい。
13:00〜13:10 オープニング
13:10〜14:10 テーブルにて懇談(座席固定)
14:10〜14:40 テーブルにて懇談(座席移動自由)
14:40〜14:50 クロージング
・とても有意義でした。ありがとうございました。
・卒業生の方がお話したいことを聞きたいと思うようになりました。自分のききたいことというのはどうしても限られた視点から出てきてしまうので。
・東大生同士で結婚した夫婦の話を聞きたいと思いました。今日はとても楽しかったです。楽しい時間をありがとうございました。
・OGの方の経歴等が事前に公開されたほうがテーブル選びの際の参考になったと思う。
・理系のOGの方が多いように感じたので、もう少し職業の幅を広げていただけると嬉しいです。
・学生との交流だけでなくOG間で交流できたのもよかったと思います。
・テーブルでの会話は非常に楽しかったです。ただし他の参加者の方ともお話してみたかった。
・もちろんたまには集まる方がいいですが、ネットを使って、集まらなくてももっと頻繁にやりとりできるシステムがあるといいですね。
・せっかくなのでもう少し多くの学生さんとお話がしたかったです。立食が(ドリンクのみ)がいいかも?
2006年の7月に開催した第1回東大OGと東大女子のための交流会「東大女子の結婚とキャリア」が好評であったこと、まだまだ学内で少数派である東大女子にとってOGの方と話ができる機会が定期的にあったほうが良いだろうという考えから企画しました。
特に今回は、「仕事と家庭の両立」に焦点をあてた第1回とは異なり、「女性が働くこと」に絞って企画を行いました。コンセプトにも書きましたが、「女性であることを理由に将来の選択の幅を狭める必要はないと実感して欲しい」。企画統括としての私の想いはこの一言に尽きます。自分自身が将来に迷っていた時期であり、大学院に進学した場合の年齢等を変に気にしたりしていたので、同じような悩みを抱えている学生が余計なことを考えずに自分が進みたい道に思い切って一歩を踏み出すきっかけになればと思いました。
この想いに共感して頂けたのか、準備期間が1ヶ月しかなかったにもかかわらず、当日は12名のOGの方に参加して頂くことが出来ました。気軽にざっくばらんに話が出来るようにと第1回に引き続きランチ形式を取り、当日はとても盛り上がりました。お店を出るべき時間になっても話が尽きず、参加者にお店を出てもらうのにすごく時間がかかったほどでした。理系で進路に悩んでいた参加学生が、研究職の方のお話を聞き、会が終わった後には「研究者を目指す!」と目を輝かせていた姿は今でも印象に残っています。
ただ、事前の告知不足で参加学生数が少なかったことが残念だった点であり、統括としての反省点です。せっかく多方面で活躍されているOGの方に集まっていただけたので、もっと多くの学生がこの企画のことを知り、参加してもらえたらよかったと思いました。
女子学生にとって東大OGの方のお話を伺い、主体的にキャリアを考える機会は絶対に必要だと思うので、今後も女子企画を継続・発展させていきたいと思っています。