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▼ イベント概要
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私たちは、東大内におけるタテの繋がり(卒業生と学生との交流)とヨコの繋がり(学生同士の交流)を生み出すことによって、学生が自分の視野や可能性を広げる"きっかけ"を得られると考えています。 東大におけるタテの繋がりは、ゼミやサークルといったとてもわずかな範囲に限られています。しかし私たち学生にとって、実際に社会に出て活躍されている多種多様な先輩方と交流することは、視野を広げたり自分の可能性を見つけたりするためにとても価値のあることではないでしょうか? 私たち東大ドリームネットは東京大学と共に、卒業生と学生との交流を活性化させる「知の創造的摩擦プロジェクト」を企画・運営しています。 6月に本郷キャンパス・10月に駒場キャンパスで開催される卒業生と学生との大規模交流イベントです。総勢500人以上の学生と卒業生が一堂に会し、それぞれが主体的にライフプランを描いていくために、自分の思いを率直に語り合います。その規模の大きさからも東大改革の一端としてマスコミ各社にも取り上げられるほど、注目を浴びているイベントです。 テーマと規模を限定することにより、学生と卒業生がより密に語り合うことができるイベントです。形式はグループディスカッション・グループワーク・ゼミなど幅広く、学生が自らの関心を深めたり、悩みや問題などに対するヒントが得られることを目指しています。 ※交流会と語る会の詳細については、こちらもご覧下さい。 大学には多様な学生が在籍しています。そうした学生同士の交流によって、多様な価値観や生き方に触れたり刺激しあうことで自身の視野を広げ、成長することができると私たちは考えています。しかし学生同士の交流の機会はゼミやサークルに限られています。東大ドリームネットは、所属のコミュニティを越えた学生同士の交流の場を創ることで学生が互いに高めあえる大学にしていきたいと思っています。 大学生になると活動の幅は一気に広がります。しかし新入生は情報に触れる機会が少ないためにきっかけを得られず、大学生活のスタートを漫然と過ごしがちです。私たちは新入生に多様な学生生活を送る上級生に触れる機会を提供して新入生に大学生活の可能性を提示するとともに、上級生、新入生同士の交流を促すため上級生と新入生の交流イベント、キャンパスライフ2007を実施しました。 |