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▼ 代表挨拶

「このままでいいはずがない!」

代表写真

東大に入って半年。僕はこの大学の雰囲気に何か違和感を持ちながら日々を過ごしていました。ただ楽しいだけの毎日、目標を持たず漂うように生き、とりあえず勉強しておく学生。
 みんな何のために大学に通っているんだろう?たまたま第五回の交流会に参加し、ドリームネットに入って自分の思いは強くなりました。「このままでいいはずがない!」

「ドリームネットという選択」

ドリームネットは東大の現状に問題意識を持ち、大学のプロジェクトを運営する団体です。東大生が卒業生との交流を通して自分にとって価値ある生き方や目標を見つけられるよう日々企画を創っています。
 将来社会の先頭に立ち、新しい時代を切り開いていけるような責任ある個人を東大から輩出する、僕はここで自分の本当にやりたいことを見つけました。このプロジェクトに参加し、「東大を変えるために仲間と努力する中で自分を大きく成長させたい。」

「大事な仲間、一生の先輩」

一人じゃ何もできない。ドリームネットに打ち込む中で自然とできたのは本当の仲間。本気だからこそ時にはぶつかり、お互い心が離れることだってある。それでも同じ「夢」に向かって走るかけがえのない存在だから。苦しさを分かち合い、楽しさを共有できる大切な友はきっと生涯の宝になる。

そして魅力的な先輩。社会の第一線で活躍する東大の卒業生、彼らは自分の言葉で今の学生に真剣に語りかける。この人についていきたい、この人をいつか超えたい、そう思える憧れの先輩がドリームネットでは見つかるはず。

「無限の可能性がここにはある」

ドリームネットはまだできて三年、常に成長し進化を遂げてきました。このプロジェクトには、400人の本当に個性的で素晴らしい卒業生の方々が自発的に関わって下さる、それだけでワクワクします。

東大ドリームネットはこのような無限の可能性を持って、東大を変えたいという「夢」を日々追い続けています。

東大ドリームネット 第5期執行代表
鈴木 邦和
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