【第24回交流会】【6月17日開催】どんな学生が参加するの?

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立て看板やポスター、ビラ配りなど、広報活動をさせていただいています!
そしてだんだんと交流会の参加申し込みも増えてきました。ありがとうございます!

でも、
「1年生だけど行ってもいいのかな…」
「文系の人が多そうだけど、理系が行っても大丈夫かなぁ…」
などと不安をお持ちの方もいると思います。

そんな不安を解消するために、本郷で前回開催された第22回交流会の参加学生の科類・学年をまとめました。ぜひ下の円グラフをご覧ください!

〈科類・学部〉
交流会はキャリアを考えるイベントであるため、就職活動をする文系の学生の参加が目立ちますが進振りや院進学について悩んでいる理系の学生も多く参加します。

理系学部出身の卒業生も多くいらっしゃる上に(前回投稿もご参照ください!)、特に専門的な内容をお話しする場ではないため、文理問わず満足していただける内容となっています。

〈学年〉
本当に幅広い学年の学生にご来場いただいています!

一年生は進振り、三年生は就活、といったように学年ごとに異なる悩みがあるでしょう。
また、学年関わらず、将来に対する漠然とした不安を感じている学生も多いと思います。
交流会では、誰しもが卒業生や多様な学生との会話の中で、将来の自分を思い描くことができます。

交流会を思っていたよりも身近なものに感じられたのではないでしょうか。
少しでも行ってみたい!と思っていただけたら幸いです。

みなさまのご参加、心よりお待ちしております!

↓お申し込みはこちら(【参加予定】にするだけでなく、フォームからのお申し込みを必ずお願いします)
https://www.e-space.ne.jp/careersupport.adm.u-tokyo.ac.jp/event/pc/index.php?m=1&no=wRkLCzn

※前期課程の方は、学籍番号の最初に00をつけてお申し込みください。(例:00123456)

【第24回交流会】【卒業生紹介①】ものづくりに携わりたいあなたへ

これから数回にわたって交流会に参加される卒業生のご紹介をいたします!
実際にドリームネットメンバーが卒業生のもとを訪問し、お聞きしたお話をインタビュー形式でまとめましたので、交流会でどういったディスカッションをするのかイメージがつかないという方ぜひご覧ください!
今回ご紹介する卒業生の方はエンジニアの青木俊介さんです!

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お名前:青木俊介(あおきしゅんすけ)さん
学歴:2002年工学部卒
ご職業:ユカイ工学株式会社 代表

青木さんは在学中にチームラボ株式会社を設立、その後ピクシブ株式会社の立ち上げに関わり、現在はロボッティクスベンチャー・ユカイ工学株式会社の代表を務めていらっしゃいます。

Q.ユカイ工学株式会社の設立に至った想いをお聞かせください。
A.中学生の頃からエンジニアに憧れていて、ずっとロボットを作りたかったんですが、それをやっている会社が他にあまりなかった。特に、一般の人向けのロボットをプロダクトとして作っているところは無かったんです。あったのはSONYのアイボくらい。
大学や研究機関では、すごい予算や時間をかけてロボットを作っているけれど、数台しか作れないし、値段が非常に高くなってしまい、社会でつかわれる機会はほとんどど無い。そうではなくて、多くの人々に使われるロボットを作りたかったんです。そのためにユカイ工学を設立しました。

Q.現在はどのようなロボット製品を作っていらっしゃるのですか?
A.例えば、「BOCCO」という家族をつなぐコミュニケーションロボットを開発しました。スマホと音声メッセージをやりとりできたり、センサーを使うことで子どもの帰宅を知らせてくれたりします。
このアイデアは普段生活している中での実感から出てきていて、開発していた当時、小学一年生の子どもがいたんですが、いわゆる鍵っ子で、でもスマホは持たせたくないな…というところから出発しました。

Q.青木さんの理想の未来像はどのようなものですか?
A.家庭にロボットがいるのが当たり前になってほしいですね。『となりのトトロ』みたいな、妖怪と人間との距離感で、かわいいロボットが日常に存在したら面白いじゃないですか。
その時に、そのロボットが人間並の感情を持っている必要はなくて、亀くらいの、なんとなく気持ちが窺えるようなレベルでいい。家族やペットの一段階下の存在として、家庭にロボットがいてほしい。
その夢への第一歩がBOCCOなんです。

実際にロボットを動かしてみせながらお話しくださいました。
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将来、ものづくりに携わりたいあなたへ。
交流会では青木さんのようなエンジニアの方に、お仕事にかける思いを間近で聞くことができます。
ぜひ交流会に参加して、自分の夢をふくらませてみませんか?

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↓お申し込みはこちら(【参加予定】にするだけでなく、フォームからのお申し込みを必ずお願いしますhttps://www.e-space.ne.jp/careersupport.adm.u-tokyo.ac.jp/event/pc/index.php?m=1&no=wRkLCzn
※前期課程の方は、学籍番号の最初に00をつけてお申し込みください。(例:00123456)

【第24回交流会】【6月17日開催】どういう卒業生が来るの?

交流会は、社会の一線で活躍されている120人ほどの東大卒業生と出会うことができるという滅多にないチャンスです!

具体的には、どのような分野の卒業生が参加されるのでしょうか?
現在参加が決まっている卒業生の出身学部、業種についてまとめましたのでご参考にどうぞ!

・出身学部
工学部、法学部、経済学部をはじめとして、様々な学部出身の方がいらっしゃいます。院に行かれた方も多くいらっしゃいます。

・業種
IT、コンサル、金融、教育関係の卒業生が多く目立ちますが、それ以外にも多数の分野の卒業生がいらっしゃいます。

具体的には
 厚生労働省、三井住友銀行、野村證券
 住友商事、野村総研、アクセンチュア
 トヨタ、Google、Yahoo
などにお勤めの方のほか、ベンチャー企業にお勤めの方やフリーランス、起業家、研究者の方など、様々です!

交流会では、このように様々な出身、業種の人と一度に会うことができます。
そして自分の悩みなどについて一緒に考えたりすることもできる、数少ない機会です。
憧れの先輩に出会えるはずの交流会。ぜひ参加をご検討ください!

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↓お申し込みはこちら(【参加予定】にするだけでなく、フォームからのお申し込みを必ずお願いしますhttps://www.e-space.ne.jp/careersupport.adm.u-tokyo.ac.jp/event/pc/index.php?m=1&no=wRkLCzn
※前期課程の方は、学籍番号の最初に00をつけてお申し込みください。(例:00123456)

【6月17日開催】【第24回交流会】ビラできました!

第24回交流会が一か月後にせまり、いよいよビラを配り始めます!
昼休みにキャンパス内で配ったり、教室に置いたりしているので、もし見かけたら実際に手に取ってみてください!
企画内容の紹介の他、実際に交流会に来てくださっている卒業生の紹介や、過去の参加学生の感想など、情報が盛りだくさんのビラになっています!

さて、ここで交流会の紹介を簡単にしたいと思います。

交流会は、東大卒業生120人と現役東大生300人が参加する大規模イベントで、様々な分野や業種の卒業生と交流できます。
その最大の特徴はなんといっても卒業生とフランクに交流できるということで、企業の肩書きを取り去った一人の先輩としての卒業生と、とてもリラックスした雰囲気の中でお話することができます。

第24回となる今回の交流会では、「卒業生と探す、将来へのコンパス」と題して、仕事や生き方を選ぶ上での価値観(選択の際に何を大切にしたいか、何が日々の原動力になるかなど)について考えます。
知識や経験に関係なく誰にとっても話しやすい「価値観」というテーマを通して、学生が将来について考える際に拠り所となる指針(=コンパス)を見つけるきっかけとなることを目指しています。

どんな人でも気軽に参加でき、楽しめるイベントになっているので、少しでも興味を持った方はぜひお申し込みください!
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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↓お申し込みはこちら(【参加予定】にするだけでなく、フォームからのお申し込みを必ずお願いしますhttps://www.e-space.ne.jp/careersupport.adm.u-tokyo.ac.jp/event/pc/index.php?m=1&no=wRkLCzn
※前期課程の方は、学籍番号の最初に00をつけてお申し込みください。(例:00123456)