【第14回東大卒業生と語る会 留学企画】参加レポート

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2017年12月17日(日)、東大ドリームネット主催の「第14回東大卒業生と語る会 留学企画」が駒場キャンパスにて開催されました。

グローバル化が進み、留学を考える東大生が増える中、当企画では、

a)学生に様々な形の留学を知ってもらい、未来の選択肢を広げる。
b)「留学に対する目的」を考えてもらい、参加学生の留学の価値を最大化する+なりたい将来像を明確に持ってもらう。

の2つをコンセプトとして開催しました。
当日は、留学を経験された6名の東大卒業生をお招きしました。 「在学中の留学、または社会人になってからの留学」「企業・官公庁・大学などの提供している留学、または自費での留学」「現地の学部への留学、大学院への留学、ビジネススクールへの留学、または研究所への留学」といったように、さまざまな形の留学をそれぞれ経験されていました。複数回留学を経験されている方も半数程度いらっしゃいました。

企画の構成としては、前半では卒業生の方々によるパネルディスカッション、後半では卒業生と学生のグループディスカッション、そしてその後に懇親会といたしました。

パネルディスカッションでは、卒業生それぞれが今までのキャリアなども含めて自己紹介した後、様々なトピック・質問について議論・解答していただきました。「なぜ留学に行ったのか」「自らが考える留学のメリット」などはもちろん、「海外でしか学べないこと(東大で学べないこと)はあるのか」「留学のデメリット」などの突っ込んだトピックもありました。経験している留学はそれぞれであり、多くの卒業生に共通している意見・卒業生の間で異なっている意見の双方があり、深く、盛り上がったディスカッションとなりました。

グループディスカッションは、学生・卒業生あわせて6人ほどのグループに分け、話しやすい雰囲気の中で行われました。「なぜ(どのような現状意識があって)留学をしたいのか」「留学を通してどうなりたいのか」を学生が言語化し、卒業生にフィードバックをもらうという形でした。
「まだ留学に行くか決められていない」「留学について不安に思っていること・悩んでいることがある」といったことについても、卒業生は親身になって考えてくださいました。

参加学生は、実際に留学を経験された多くの卒業生と接することで一人では持てない視点を取り入れ、より深く留学について考えることができたと思います。また、留学という視点からこれからの将来全体を考えることにより「人生における価値観」とも言えるものをより明確にできる機会になったのではないでしょうか。

【第14回東大卒業生と語る会 テレビ企画】参加レポート

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 2017年12月17日(日)、東大ドリームネット主催の「第14回東大卒業生と語る会テレビ企画」が駒場キャンパスにて開催されました。

 この企画は、現在インターネット番組や動画サイトの台頭により斜陽産業のイメージとともに語られつつあるテレビ業界の今後について、また、テレビを「見る」のではなく「作る」という仕事それ自体の魅力や裏側について、実際にテレビ業界で働いている方をお呼びして理解を深めようという企画でした。卒業生としては、現在フジテレビにてニュースメディア事業を主にご担当されている寺記夫様、「セシルのもくろみ」や「嫌われる勇気」などの脚本をご執筆されるなど現在脚本家としてご活躍中のひかわかよ様にお越しいただきました。
 当日は三部構成で、最初にグループディスカッションで卒業生のご経歴と今後の展望についてお伺いし、次にパネルディスカッションで「テレビ業界の今後」をテーマに、今後のテレビ業界の形態の予想からテレビ業界で働くために必要とされる資質や心構えまで、ざっくばらんにお話を伺いました。最後に、ワークショップで「日曜20時に流したいテレビ番組」について学生がアイデアを出し、卒業生のフィードバックを受ける形のアイデアコンペが行われました。

印象に残ったお話
 現在厳しい状況に立たされているテレビ業界において、今後はテレビ局の人だけでなく、みんなが作り手になっていく時代になる、という寺様のお話はとても印象に残りました。ネット番組やYoutubeなどコンテンツの作り手がすでに多様化してきている昨今、「民放が横並びで同じ時間に同じニュースを流す意味ってどこにある?」という寺様の問いからは、作り手と同様にコンテンツも多様化していくであろう、テレビ業界の未来の姿が垣間見れました。
 また、「視聴率が取れない番組に価値はあるのか?」という学生側の質問に対しての、「みんながいいというよりは、自分にしかわからないセンスを「わかってくれているんだな」という感覚がテレビを好きになった理由なので(視聴率が取れないからといってテレビ番組が)無くなったら困る」というひかわ様の熱い思いが印象的でした。テレビを「作る」人たちも昔はテレビを「見る」一人の少年少女であり、視聴率などの数字を参考にしつつも、究極的には自分が面白いと思うものを求め続けている姿勢を感じました。

全体を通しての感想
 テレビ企画に参加する前は、生活の実感として、テレビ業界の未来について正直明るいイメージは持っていませんでした。しかし、卒業生の語りから、作り手・コンテンツ共に多様化していく今後のテレビのあり方や、テレビの裏側で働く人々の、面白さを突き詰める熱意を垣間見ることができ、これらのイメージはがらりと変わりました。また、実際に新しいテレビ番組を企画するというワークショップの経験からは、番組を作る難しさと奥深さを感じることができました。企画に参加したことによって、日常においてテレビを見る時に、その裏側にある作り手側の努力や意図を想像するようになり、また一段とテレビを見ることが面白いものになった気がします。改めて、卒業生の皆様、当日お越しいただいた学生の皆様、ありがとうございました。

【第14回東大卒業生と語る会 お金企画】参加レポート

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 2017年12月17日(日)に、東大ドリームネット主催の「第14回東大卒業生と語る会 お金企画」が駒場キャンパスにて開催されました。
 この企画は、日常よく使う・なくてはならないものなのに、その実態についてあまり深く考えることが少ないお金というものについて、お金の流れやお金が貧困や教育などの社会問題をどう解決しているのかといったことを通じて深く考えてみようという企画でした。この企画では、普段経済に深く関わる仕事をされている内田様、小野寺様、坂田様、鳩外様といった4人の卒業生にお越しいただき、それぞれの視点からお金について一緒に考えていただきました。
 当日の構成は3部に分かれていて、第1部では参加学生の自己紹介となぜこの企画に参加した理由、卒業生の方々の自己紹介とご職業とその中で一番経済に深く関わって仕事をしたと感じたことについてお伺いしました。第2部では、事前に配布した新聞を題材に、グループに分かれて国内の相対貧困、地方と都心の格差といった社会問題とお金の関係を討論しました。第3部で、「お金はこれからも価値判断・価値尺度の材料として適切か」ということを、最近話題の電子マネー「ビットコイン」から考え、参加学生・卒業生共に盛り上がりました。

印象に残ったお話
 国内の相対貧困や、ふるさと納税といったお金に関する社会問題をどう解決すればよいのかという方法について、お金だけでの解決ではなく、お金を回すためのシステムをつくるために大学や個人といったお金とは違う方向からのアプローチを考えられることが分かりました。
 また、最近話題になりつつも、その実態についてよく知らなかったビットコインについて、実際に経済に関わる仕事をされている方からお聞き出来たのはこれからのお金について考えるいい経験になったと思います。

 お金企画に参加して、お金に関する問題や今のお金の価値について、自分で考えて学ぶことができたと思います。4人の卒業生のお話は、同じ経済に関する業界で働いている方々でも、それぞれお金に関しての考えや問題解決に対するアプローチが違っていて、面白かったです。

【第14回卒業生と語る会】【インタビュー企画】留学企画統括インタビュー

留学企画 ホームページ 画像 【第14回東大卒業生と語る会】【留学企画】留学企画統括インタビュー

今回は…

「留学企画」!!!

「留学」って大学生活過ごしてると必ず聞くワードですよね。

留学企画の統括、王美月さん(1年)にこの企画について語っていただきました!

テレビ企画と同様、インタビュー形式でお届けします!インタビューアーは弊団体のメンバー、倉西(2年)が務めます。

留学企画が生まれたきっかけ
倉西
留学企画をやろうと思ったきっかけは?
 
最近の留学ブームが少し気になっていて、私自身もよく留学説明会とか行くんですよ。そこで語られるのって「留学すると貴重な経験が得られる」とかポジティブなことばかりなんですよ。それが自分の中ではしっくりこなくて。その説明会では一方的に喋られるだけでよく分からないし、留学自体にも色々な種類があって複雑でした。そういう留学の不透明なところに疑問を感じてこの企画を始めました。
 
倉西
王さん自身は留学の経験はあるの?
 
実際に夏に体験活動プログラムでコロンビア大学に行ってきました。そこで「日本からもっと留学に来た方が良いよ!他の国からはもっと来てるよ!」って危機感煽られたんですけど、でも本当にそこまで危機感を持つ必要があるのかな?って思ったんです。周りも「英語できないし留学行こうかな」って考えてる人もいるんですけど、留学ってそういう動機で行くものなのかな?と。
 
倉西
留学先でも留学のことを考える機会があったんだね。
 
留学企画のコンテンツ
倉西
当日の雰囲気はどんな感じになりそう?
 
現在かなり多くの卒業生の方にご参加いただける予定で、とても豪華な企画になりそうです。
 
倉西
贅沢ですね…楽しそう!コンテンツはどう?
 
パネルディスカッションで卒業生の方々一人一人に自身の留学の話をしていただきます。自分たちの留学がどんなものだったのか、それこそさっきの留学説明会みたいに留学を薦めるばかりじゃなくて留学中の様々な経験だったり、逆に社会に出た後で役に立たなかったなと思ったことなども語っていただきます。参加者のみなさんには色んな留学を知っていただけると思います。
 
倉西
企画自体が参加者目線って感じでいいですね!
 
そうなんです!さらに参加者目線に関してはパネルディスカッション後のグループディスカッションで卒業生の方と参加学生がよりなじめるような環境を作りたいと考えています。卒業生の方からもフィードバックをいただいて参加学生の方々には濃密な時間を過ごしていただけると思います!
 
倉西
最後、企画の推しポイントを教えてください!
 
意識高いイベントと思って敬遠する必要は全くないです。真面目に議論しつつ楽しめるイベントと思ってほしいです。
 
倉西
ありがとう!当日に向けて頑張ってください!
 

 

 

【第14回東大卒業生と語る会】 【留学企画】

■日時:2017年12月17日(日) 13:00~17:00(予定)

■会場:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE West

■注意事項
※参加費無料・服装自由・途中入退場自由

■参加方法
こちらから事前の参加申し込みをお願いいたします。https://docs.google.com/forms/d/1_WX3EOvC9Zs8C27A27RS2M8njm-swsgY2s5rONbnLAM/

【留学企画】
留学が将来どう活かされるかをイメージできますか?

自分の理想に近づくための手段はたくさんありますが、ここではその手段の一つとして留学を考えます。なんとなく留学に行ってしまう前に、その効果や真の実用性について留学を経験した卒業生と議論をします。

また、いざ留学するとなると戸惑いや不安もあるかもしれません。本企画ではそのようなリアルの面についても様々なタイプの留学を経験された方に語っていただきます。

素敵な卒業生があなたの悩みを聞きつつ、共にあなたの未来について考えてくれます。

「留学のその先」を見つめて、なりたい自分に近づくための第一歩を踏み出してみませんか?

<卒業生情報>
本山 三知代 様      
2005年農学系研究科(修士課程)の後、理学系研究科博士課程修了。国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産地研究所を経て、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産研究部門へ至る。

留学先・在外研究先は
フランスソルボンヌ大学フランス文明講座 (学生時代に留学)
2015-2017年フランス国立農学研究所(INRA)(社会人の時に留学)

丸﨑 玲 様
2008年 教養学部(教養学部総合社会科学科国際関係論分科)を卒業。現在は、防衛省 防衛政策局 日米防衛協力課 防衛協力班 防衛部員へ至る。

留学先は
フランスパリ政治学院 (学生時代に留学)
イギリスLSE(MSc International Relations) (入省後留学)
イギリスオックスフォード大学(サマーヴィル・カレッジ、MSc in Refugee and Forced Migration Studies) (入省後留学)

<タイムライン>
13:00〜13:10
オープニング

13:10〜14:30
パネルディスカッション
卒業生の方に、在学中留学や卒業後留学のご自身の留学経験をありのままに語ってもらい、リアルな留学像を学びます。

14:40〜15:40
グループワーク
実際にフリップを使って留学を含めた人生設計図を設計し、卒業生にフィードバックをもらいます。留学を自分のこととして、本当に行くのか、というところから考えてみます。

15:50〜16:10
今日1日の具体化したイメージを共有します。

16:10〜17 :00
懇親会(フリートーク)

※終了時刻・コンテンツは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

この他にも、同日12月17日(日)には、お金企画、テレビ企画を開催いたします。
詳しくはこちら

 

【第14回卒業生と語る会】【インタビュー企画】テレビ企画統括インタビュー

テレビ企画 ホームページ 画像 【第14回東大卒業生と語る会】【テレビ企画】テレビ企画統括インタビュー

「テレビ企画って何やるんだろう?」

「テレビ企画」ってただ言われてもこんな風に思う方いらっしゃいますよね?

そういった疑問、不安にお答えすべく本日はテレビ企画の統括、佐藤孝樹くん(1年)にこの企画について語っていただきました!

インタビュー形式でお届けします!インタビューアーは弊団体のメンバー、成瀬(2年)が務めます。

テレビ企画のコンセプト
成瀬
まずどうしてテレビ企画をやろうと思ったの?
 
佐藤
自分の中で「ドリームネットに入ったんだからやりたいことをやろう」っていう考えがあって、それをこのテレビ企画を通して実行したいと思いました。あと時間もそれなりにあったのでやろうって思いました(笑)
 
成瀬
そういえばドリームネット入って間もない頃にも言ってたね?
 
佐藤
そうです!昔からテレビに興味があって、高校生の時『ドラマ甲子園』っていうイベントをネットサーフィンしてたら見つけたんで高3の時応募しました。一応脚本とかは自分で書いて、ありがたいことにその脚本が入賞して自分が監督の立場になって映像化することができました。振り返るとその頃の経験は結構貴重だったなと思います。
 
成瀬
ドラマが好きだったの?
 
佐藤
そうですね。報道よりかはお笑いやドラマが好きです。エンターテインメントとしてのテレビが面白いと思いますね。ジャーナリズム精神とかは自分の中ではあまりないと思っているので(笑)
 
成瀬
佐藤もこの間言ってたけど、そういったエンターテインメント系の番組が伸び悩んでテレビが斜陽産業と言われてしまっている。そういう問題意識もあるんだよね?
 
佐藤
「テレビ業界に入りたい」っていうと「斜陽産業だからやめといたら?」って返されたりすることもあって。でもテレビ産業にはこれからも残って欲しいし、業界に対してマイナスイメージじゃなくて希望を持てるようになってほしい。
 
成瀬
最近よくネットニュースとかでもバラエティの視聴率が落ちてるとか言われてるよね。
 
佐藤
そうですね、より多くの人にテレビについて詳しく知ってもらうことでそういった状況が改善されてほしいなという願いを持ってます。そういう思いでこの企画をやってます。
 
テレビ企画のコンテンツ
成瀬
当日のコンテンツについて教えてくれますか?
 
佐藤
一部お伝えすると、パネルディスカッションで卒業生の方が考える今後のテレビのあり方やテレビの必要性についてお伺いするという形です。今テレビ以外にもNetflixのような新しい媒体やYouTubeなどが出てきている中で、テレビはどのように生き残っていくのかなどを考えていただきたいと思います。その後はワークショップで、卒業生の方と一緒に番組の企画を考えていくっていうものを考えてます。これ今1番力入れてるので参加者の皆さんにはぜひ楽しんでもらいたいです。
 
成瀬
学生だけで考えるって難しいけど、卒業生の方の目があることで刺激になるよね。最後にこの企画の推しポイントをお願いします!
 
佐藤
急に投げられた感じですけど…(笑) そうですね、お堅い感じではなく楽しみながらテレビについて知ってもらえればと思います!

 

 

【第14回東大卒業生と語る会】 【テレビ企画】

■日時:2017年12月17日(日) 13:00~17:30(予定)

■会場:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE West

■注意事項
※参加費無料・服装自由・途中入退場自由

■参加方法
こちらから事前の参加申し込みをお願いいたします。https://docs.google.com/forms/d/1_WX3EOvC9Zs8C27A27RS2M8njm-swsgY2s5rONbnLAM/

【テレビ企画】

テレビを作るとはどのような仕事なのでしょうか。

普段テレビは「見る」ものでしかないはずですが、このテレビ企画は「作る」ものとしてテレビに接する時間を提供します。

実際にテレビ制作に関わる卒業生の日々の仕事、表には出てこないその努力、情熱、そしてさらには彼らの考える今後のテレビの行く末を間近に見ることができます。

知れば知るほど面白くなるテレビの魅力を感じることができるまたとないチャンスです。テレビをこよなく愛する人、テレビを好きになってみたい人、かつてテレビが好きだった人、すべてのテレビっ子の参加をお持ちしています。

<卒業生情報>
寺 記夫 様
(2001年、東京大学教育学部卒業)
フジテレビジョン勤務

大学卒業後、システムエンジニア、ITベンチャーを経て2010年フジテレビジョンに中途入社。

デジタル担当として、新規インターネット事業の立ち上げに携わる。
番組関連では、ポップカルチャーを紹介する深夜バラエティのプロデューサーを経験。

現在はニュースメディア事業を主に担当。

<タイムライン>
13:00〜13:10
〈オープニング〉

13:10〜14:25
〈グループディスカッション〉
卒業生の方々の経歴、今熱中されているお仕事、ご職業を目指したきっかけ、 などテレビを作る方々の魅力的姿勢を伺います。

14:40〜16:00
〈パネルディスカッション〉
これからのエンタメとしてのテレビのあり方、なぜ人にはエンタメとしてのテレビが必要なのかについて論じていただきます。

16:10〜17:30
〈ワークショップ〉
職業として、エンターテイメントとしてのテレビに関わるとはどういうことかでしょうか?
卒業生と番組づくりのワークショップを通じて体験します。

※終了時刻・コンテンツは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

この他にも、同日12月17日(日)には、お金企画、留学企画を開催いたします。
詳しくはこちら

【第14回東大卒業生と語る会】お金企画

お金企画 ホームページ 画像 【第14回東大卒業生と語る会】 【お金企画】

■日時:2017年12月17日(日) 13:00~17:30(予定)

■会場:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE West

■注意事項
※参加費無料・服装自由・途中入退場自由

■参加方法
こちらから事前の参加申し込みをお願いいたします。https://docs.google.com/forms/d/1_WX3EOvC9Zs8C27A27RS2M8njm-swsgY2s5rONbnLAM/

【お金企画】

「お金」って色んな種類、使われ方がありますよね?

このお金企画は、貧困、地域格差といった社会問題を解決するのに誰かどのようにお金を使うのかを考える企画です。

卒業生の方と議論することで、その議論はより深く、密なものになると思います。

お金を通して社会を見渡してみませんか?

<卒業生情報>
内田 公祐 様

90年 開成高校卒業
95年 東京大学経済学部卒、住友銀行入行
00~02年 米国ロチェスター大学MBA、帰国後、企業情報部にてM&Aアドバイザリー業務に従事
10年 ニューヨーク支店駐在
15年 帰国、コーポレート・アドバイザリー本部、現在に至る

※終了時刻・コンテンツは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

この他にも、同日12月17日(日)には、留学企画、テレビ企画を開催いたします。
詳しくはこちら

 

【第14回東大卒業生と語る会】留学企画

留学企画 ホームページ 画像
【第14回東大卒業生と語る会】 【留学企画】

■日時:2017年12月17日(日) 13:00~17:00(予定)

■会場:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE West

■注意事項
※参加費無料・服装自由・途中入退場自由

■参加方法
こちらから事前の参加申し込みをお願いいたします。https://docs.google.com/forms/d/1_WX3EOvC9Zs8C27A27RS2M8njm-swsgY2s5rONbnLAM/

【留学企画】
留学が将来どう活かされるかをイメージできますか?

自分の理想に近づくための手段はたくさんありますが、ここではその手段の一つとして留学を考えます。なんとなく留学に行ってしまう前に、その効果や真の実用性について留学を経験した卒業生と議論をします。

また、いざ留学するとなると戸惑いや不安もあるかもしれません。本企画ではそのようなリアルの面についても様々なタイプの留学を経験された方に語っていただきます。

素敵な卒業生があなたの悩みを聞きつつ、共にあなたの未来について考えてくれます。

「留学のその先」を見つめて、なりたい自分に近づくための第一歩を踏み出してみませんか?

<卒業生情報>
本山 三知代 様      
2005年農学系研究科(修士課程)の後、理学系研究科博士課程修了。国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産地研究所を経て、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産研究部門へ至る。

留学先・在外研究先は
フランスソルボンヌ大学フランス文明講座 (学生時代に留学)
2015-2017年フランス国立農学研究所(INRA)(社会人の時に留学)

丸﨑 玲 様
2008年 教養学部(教養学部総合社会科学科国際関係論分科)を卒業。現在は、防衛省 防衛政策局 日米防衛協力課 防衛協力班 防衛部員へ至る。

留学先は
フランスパリ政治学院 (学生時代に留学)
イギリスLSE(MSc International Relations) (入省後留学)
イギリスオックスフォード大学(サマーヴィル・カレッジ、MSc in Refugee and Forced Migration Studies) (入省後留学)

岡崎 康平 様
2009年経済学部を卒業。
2017年4月より、野村證券金融経済研究所から内閣府経済社会総合研究所に出向中。

留学先はシカゴ大学ハリス公共政策大学院(社費留学)

<タイムライン>
13:00〜13:10
オープニング

13:10〜14:30
パネルディスカッション
卒業生の方に、在学中留学や卒業後留学のご自身の留学経験をありのままに語ってもらい、リアルな留学像を学びます。

14:40〜15:40
グループワーク
実際にフリップを使って留学を含めた人生設計図を設計し、卒業生にフィードバックをもらいます。留学を自分のこととして、本当に行くのか、というところから考えてみます。

15:50〜16:10
今日1日の具体化したイメージを共有します。

16:10〜17 :00
懇親会(フリートーク)

※終了時刻・コンテンツは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

この他にも、同日12月17日(日)には、お金企画、テレビ企画を開催いたします。
詳しくはこちら

【第14回東大卒業生と語る会】テレビ企画

テレビ企画 ホームページ 画像
【第14回東大卒業生と語る会】 【テレビ企画】

■日時:2017年12月17日(日) 13:00~17:30(予定)

■会場:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE West

■注意事項
※参加費無料・服装自由・途中入退場自由

■参加方法
こちらから事前の参加申し込みをお願いいたします。https://docs.google.com/forms/d/1_WX3EOvC9Zs8C27A27RS2M8njm-swsgY2s5rONbnLAM/

【テレビ企画】
テレビを作るとはどのような仕事なのでしょうか。

普段テレビは「見る」ものでしかないはずですが、このテレビ企画は「作る」ものとしてテレビに接する時間を提供します。

実際にテレビ制作に関わる卒業生の日々の仕事、表には出てこないその努力、情熱、そしてさらには彼らの考える今後のテレビの行く末を間近に見ることができます。

知れば知るほど面白くなるテレビの魅力を感じることができるまたとないチャンスです。テレビをこよなく愛する人、テレビを好きになってみたい人、かつてテレビが好きだった人、すべてのテレビっ子の参加をお持ちしています。

<卒業生情報>
寺 記夫 様
(2001年、東京大学教育学部卒業)
フジテレビジョン勤務

大学卒業後、システムエンジニア、ITベンチャーを経て2010年フジテレビジョンに中途入社。

デジタル担当として、新規インターネット事業の立ち上げに携わる。
番組関連では、ポップカルチャーを紹介する深夜バラエティのプロデューサーを経験。

現在はニュースメディア事業を主に担当。

ひかわ かよ 様(2000年 文学部卒業)
2001年 FCC入社 制作部配属
アシスタントプロデューサーとしてフジテレビドラマ「救命病棟24時」「拝啓、父上様」などを担当
テレビ熊本ドキュメンタリードラマの脚本も執筆
2006年 FCC退社
以降、ドラマや映画の脚本を執筆
フジテレビ「セシルのもくろみ」「嫌われる勇気」「救命病棟24時」「医龍」など

<タイムライン>
13:00〜13:10
〈オープニング〉

13:10〜14:25
〈グループディスカッション〉
卒業生の方々の経歴、今熱中されているお仕事、ご職業を目指したきっかけ、 などテレビを作る方々の魅力的姿勢を伺います。

14:40〜16:00
〈パネルディスカッション〉
これからのエンタメとしてのテレビのあり方、なぜ人にはエンタメとしてのテレビが必要なのかについて論じていただきます。

16:10〜17:30
〈ワークショップ〉
職業として、エンターテイメントとしてのテレビに関わるとはどういうことかでしょうか?
卒業生と番組づくりのワークショップを通じて体験します。

※終了時刻・コンテンツは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

この他にも、同日12月17日(日)には、お金企画、留学企画を開催いたします。
詳しくはこちら

【11月11日開催第25回交流会】1年生のみなさんへ

「将来の展望をしっかり持っている周りの友達が輝いて見える。」
「それに比べて自分はなんとなく大学に行って、なんとなくバイトやサークルをしている。」
「このままで大丈夫なのだろうか。」
このように、漠然と不安を抱え、日々を過ごしている方も多いのではないでしょうか。

その中で交流会のことを知り「参加したら何か変わるのかな?」と思っている方、いらっしゃいますよね。
そんなあなたに交流会の魅力を2つ、お伝えします!

1つ目の魅力は、「さまざまな卒業生に会えること」です。
なんとなく興味を持っている業種の卒業生のお話を聞けるのはもちろん、
興味のなかった職業が自分の思っていたイメージと違うことに気付かされたり、
今まで知らなかったお仕事をされている方にもお会いできたりと、
自分の世界や、将来の可能性が広がります!

2つ目の魅力は、「自分の本音を卒業生にぶつけられること」です。
卒業生なんて雲の上の存在だと感じている方もいると思いますが、
みなさんと同じ1年生の頃に、同じような不安を抱えて過ごしてきた先輩方がたくさんいます。
そんな卒業生が、進振りや就職に関する悩み、夢に対する思いといったみなさんの本音に、真剣に向き合ってくれます。
将来のことを考えたいけど、何から考えればいいか分からない…といった漠然とした悩みでも大丈夫です。

この時期に同級生と将来や自分のことについて真剣に考えることはあまりないですよね。
だからこそ交流会という場を利用して、自分の将来のこと、考えてみませんか?

みなさまのご参加お待ちしております。

【交流会の詳細・お申込みはこちら】
(共催の東京大学キャリアサポート室のページに移ります)http://bit.ly/2wT7H0V

※【参加予定】にするだけでなく、フォームからのお申し込みを必ずお願いします
※前期教養学部1年の方は、学籍番号冒頭のアルファベットを「0(数字のゼロ)」に置き換えてお申し込みください。(例:J1234567→01234567)

【交流会とは】
交流会は、総勢300人程度の学生と卒業生が一堂に会する大規模交流イベントです。
6月頃(本郷キャンパスにて)と11月頃(駒場キャンパスにて)の年2回開催されます。
東京大学、東京大学三四郎会、東大ドリームネットが共同で企画・運営する東大生のためのこのイベント。気軽に、そして本音で卒業生と語り合い、自らのキャリアを主体的に選択できるようになることを目的としています。

【グループディスカッションとは】
今交流会のメインのコンテンツは、卒業生と学生6人ほどでのグループディスカッションです。
各グループに学生のファシリテーターがつき、フランクに話せる雰囲気作りをしたり、有意義なディスカッションとなるようリードします。「うまく初対面の卒業生とディスカッションできるか不安だな…」と思っている方もご安心ください。