【第15回 東大卒業生と語る会】 スポーツ企画

【第15回 東大卒業生と語る会】 【スポーツ企画】

■日時:2018年5月13日(日)  14:00~16時45分(予定)(13時30分より受付)

■会場:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE West
■注意事項
※参加費無料・服装自由・途中入退場自由・学内向け
■参加方法
こちらから事前の申し込みをお願いいたします。

本企画の開催に際し、お越しいただく利重様からメッセージをいただきました。

「スポーツを仕事にするということ」

「私は今、アブダビ政府と中国政府がオーナーで、英国マンチェスターを本拠地とし、カタルーニャ人が経営を司り、多国籍なメンバーが集う「シティ・フットボール・グループ」(サッカーを核とした複合事業体)の日本代表を務めています。世界のスポーツ業界全体を見渡しても極めてユニークかつ先鋭的なチャレンジに、その内側から参画しているイメージです。

大学時代、サッカーをプレーすることに明け暮れていた自分も、まさかスポーツでキャリアを構築していくとは当時想像だにしていませんでした。

しかし今ではスポーツが持つ人々を集わせ、動かす力に魅せられ日々仕事をしています。

スポーツ、取り分けサッカーの持つ国際性、地域性、普遍性、そして感動を巻き起こす力は、世代を超え、性別を超え、国境を越え、人種を超え、あらゆる人々を繋げていくことで、街づくり、国づくりを行う大きな原動力となり得ます。

大学卒業後直ぐにスポーツ業界に入る必要はありません。むしろ、何でもよい。自分の中に一つの軸を確立し、幅広いネットワークを構築した上で、企業家、官僚、政治家、それぞれの立場でスポーツの持つ潜在的な力を思う存分使い倒し、社会への貢献、次世代への継承といった役割を果たす東大生が一人でも多く輩出されることを願ってやみません。

利重 孝夫
教養学部 昭和63年卒」

 

 

〜企画紹介〜
将来自分がスポーツと関わることを思い描いたことがありますか?

「将来いつかスポーツに関わりたい」、そういう思いを持っていても就職口が見当たらないなど障壁があるのが現状です。

本企画では現在スポーツに関わっていらっしゃる卒業生の方をお呼びして、どういうキャリアパスでスポーツ業界に辿り着いたのかを学びます。

<卒業生情報>
野上宏志(JFAマーケティング部)

2000年大学院教育学研究科身体教育学コース修了後、2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会事務局に入局し、大会運営に携わる。2002年より公益財団法人日本サッカー協会に入局。数々の国際大会の運営や日本代表のマーケティング業務に従事し、スポンサーシップやテレビ放送権のマネジメントを担当。英国バース大学経営学修士

利重孝夫
東大在学中はア式蹴球部に在籍。1988年教養学部卒。同年日本興業銀行(現:みずほフィナンシャルグループ)入行。米国コロンビア大学に留学し1994年同大学経営大学院修士号(MBA)修得。その後2001年に楽天に入社。東京ヴェルディ胸スポンサー、ヴィッセル神戸オーナー変更案件をリード、FC Barcelonaとのパートナーシップ契約を纏め上げ、FCバルセロナオフィシャル楽天カードの発行を実現。2014年にはManchester Cityを中心としたCity Football Groupの日本法人代表に就任。横浜マリノス(株)取締役、『footballista』を発行する(株)ソル・メディア代表、2020年にリーグ入りを目指すTokyo United FC理事、東大ア式蹴球部総監督なども務める。

他にもスポーツに携わっていらっしゃる卒業生の方がいらっしゃいます。

 

<タイムライン>
13:30~14:00 学生受付

14:00-14:15  オープニング

14:15-15:15  グループディスカッション
卒業生のキャリアとそれに至った動機、また現在のお仕事についてお伺いします。

15:25-15:50  パネルディスカッション
仕事を通して思い描く、日本スポーツ界の未来について卒業生の間でお話ししていただき、学生の質問等を受け付けます。

16:00-17:00  グループワーク
卒業生からアドバイスをいただきながら、日本のスポーツ界の問題や2020東京オリンピック前後の日本スポーツ界の歩みを学生で議論していきます。

17:00-   クロージング

 

※タイムライン・コンテンツは変更の可能性がございます。
予めご了承ください。

この他にも、同日5月13日(日)には食企画を開催いたします。
詳しくはこちら(企画ご参加はどちらか一つとなります。)

語る会とは?

【第15回 東大卒業生と語る会】 食企画

【第15回 東大卒業生と語る会】 【食企画】

■日時:2018年5月13日(日)  14:00~17時(予定)(13時30分より受付)

■会場:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE West
■注意事項
※参加費無料・服装自由・途中入退場自由・学内向け
■参加方法
こちらから事前の申し込みをお願いいたします。

〜企画紹介〜

生きていくために欠かせないものである食。

食はからだのエネルギーのもとになるだけでなく、会話を生み出したり伝統を伝えたり、さまざまな機能を持っています。さらに近年、将来の食のあり方を大きく変えうる技術がいくつも登場してきています。

本企画ではそのような流れの中で、食の持つ多様な力に注目し、現在そして将来わたしたちがどのように食に向き合うのかを考えます。

<卒業生情報>
風間正利
2011年 大学院新領域創成科学研究科修了。株式会社おせっ甲斐、代表取締役。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、2011年7月に早朝勉強会「得々三文会」を甲府で開始。会は毎週休むことなく270回を突破し、のべ7,000人が参加。地域の中で熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。

 

福本理恵
1981年生まれ。東京大学先端科学技術研究センターの交流研究員を経て、東京 大学大学院博士課程に進学。心のメカニズムを探るべく認知能力(モノの捉え方) についての研究をするも、自身の体調を崩したことがをきっかけに、日々の食の重 要性を再確認する。「豊かな心は、楽しい食卓から」をモットーに、「種から育て る子ども料理教室」のカリキュラム作成および運営に携わる。2014年からは東京大 学先端科学技術研究センターにて、農と食から教科を学ぶ「Life Seed Labo」を企 画、2014年秋にスタートする「異才発掘プロジェクト:ROCKET」のプロジェクト リーダーとしてカリキュラム開発に携わる。

種から育てる子ども料理教室:http://kodomoseed.blogspot.jp/
Life Seed Labo:http://doit-japan.org/lifeseedlabo/
異才発掘プロジェクトROCKET:https://rocket.tokyo/

鈴木優太 
2007年東京理科大学卒業後、東京大学大学院にて学び、2012年博士号(薬学)取得。株式会社ケミクレアを経て、2015年に株式会社コンプを設立し、完全食の開発・販売を行う。誰もが自然に健康になれる世界を目指して現在も奮闘中。

<タイムライン>
13:30-14:00 学生受付

14:00-14:05 オープニング

14:05-15:15 パネルディスカッション
卒業生の自己紹介に加え、食分野の課題・食の持つ機能についてお話しいただきます。

15:25-16:55 グループディスカッション
自分自身の食生活を振り返りながら、今後重要になるであろう食の機能は何かを卒業生と一緒に考えます。

16:55-17:00 クロージング

※タイムライン・コンテンツは変更の可能性がございます。
予めご了承ください。

この他にも、同日5月13日(日)にはスポーツ企画を開催いたします。
詳しくはこちら(企画ご参加はどちらか一つとなります。)

語る会とは?

【第15回 東大卒業生と語る会】スポーツ企画&食企画

【5月13日(日)開催】

 

東大ドリームネット 知の創造的摩擦プロジェクト

第15回 東大卒業生と語る会 「食企画/スポーツ企画」

【東大卒業生と語る会 とは?】
自分の興味・関心のある分野について、その分野に精通した卒業生の方々と一緒にパネルディスカッションやワークショップを通じて深く知り・感じ・考えることのできる場
それが「東大卒業生と語る会」です。

最先端で活躍なさっている東大卒業生に会い、話し、共に考えることで、自分の将来について真剣に考えてみる一日にしてみませんか?

■日時:2018年5月13日(日)  14:00~17:00
(企画により若干の前後がございます。) 
※詳しいタイムライン・終了時刻・卒業生情報は、以下の各企画の紹介ページをご覧ください。

■会場:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE West
■注意事項
※参加費無料・服装自由・途中入退場自由・学内向け
■参加方法
食企画はこちらから、スポーツ企画はこちらから事前のお申し込みをお願いいたします。

【スポーツ企画】

スポーツ企画 HP用

将来自分がスポーツと関わることを思い描いたことがありますか?

「将来いつかスポーツに関わりたい」、そういう思いを持っていても就職口が見当たらないなど障壁があるのが現状です。

本企画では現在スポーツに関わっていらっしゃる卒業生の方をお呼びして、どういうキャリアパスでスポーツ業界に辿り着いたのかを学びます。

スポーツ企画の詳しいタイムライン・卒業生情報はこちら

【食企画】

食企画 HP用

生きていくために欠かせないものである食。

食はからだのエネルギーのもとになるだけでなく、会話を生み出したり伝統を伝えたり、さまざまな機能を持っています。さらに近年、将来の食のあり方を大きく変えうる技術がいくつも登場してきています。

本企画ではそのような流れの中で、食の持つ多様な力に注目し、現在そして将来わたしたちがどのように食に向き合うのかを考えます。

食企画の詳しいタイムライン・卒業生情報はこちら

【第14回東大卒業生と語る会 留学企画】参加レポート

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2017年12月17日(日)、東大ドリームネット主催の「第14回東大卒業生と語る会 留学企画」が駒場キャンパスにて開催されました。

グローバル化が進み、留学を考える東大生が増える中、当企画では、

a)学生に様々な形の留学を知ってもらい、未来の選択肢を広げる。
b)「留学に対する目的」を考えてもらい、参加学生の留学の価値を最大化する+なりたい将来像を明確に持ってもらう。

の2つをコンセプトとして開催しました。
当日は、留学を経験された6名の東大卒業生をお招きしました。 「在学中の留学、または社会人になってからの留学」「企業・官公庁・大学などの提供している留学、または自費での留学」「現地の学部への留学、大学院への留学、ビジネススクールへの留学、または研究所への留学」といったように、さまざまな形の留学をそれぞれ経験されていました。複数回留学を経験されている方も半数程度いらっしゃいました。

企画の構成としては、前半では卒業生の方々によるパネルディスカッション、後半では卒業生と学生のグループディスカッション、そしてその後に懇親会といたしました。

パネルディスカッションでは、卒業生それぞれが今までのキャリアなども含めて自己紹介した後、様々なトピック・質問について議論・解答していただきました。「なぜ留学に行ったのか」「自らが考える留学のメリット」などはもちろん、「海外でしか学べないこと(東大で学べないこと)はあるのか」「留学のデメリット」などの突っ込んだトピックもありました。経験している留学はそれぞれであり、多くの卒業生に共通している意見・卒業生の間で異なっている意見の双方があり、深く、盛り上がったディスカッションとなりました。

グループディスカッションは、学生・卒業生あわせて6人ほどのグループに分け、話しやすい雰囲気の中で行われました。「なぜ(どのような現状意識があって)留学をしたいのか」「留学を通してどうなりたいのか」を学生が言語化し、卒業生にフィードバックをもらうという形でした。
「まだ留学に行くか決められていない」「留学について不安に思っていること・悩んでいることがある」といったことについても、卒業生は親身になって考えてくださいました。

参加学生は、実際に留学を経験された多くの卒業生と接することで一人では持てない視点を取り入れ、より深く留学について考えることができたと思います。また、留学という視点からこれからの将来全体を考えることにより「人生における価値観」とも言えるものをより明確にできる機会になったのではないでしょうか。

【第14回東大卒業生と語る会 テレビ企画】参加レポート

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 2017年12月17日(日)、東大ドリームネット主催の「第14回東大卒業生と語る会テレビ企画」が駒場キャンパスにて開催されました。

 この企画は、現在インターネット番組や動画サイトの台頭により斜陽産業のイメージとともに語られつつあるテレビ業界の今後について、また、テレビを「見る」のではなく「作る」という仕事それ自体の魅力や裏側について、実際にテレビ業界で働いている方をお呼びして理解を深めようという企画でした。卒業生としては、現在フジテレビにてニュースメディア事業を主にご担当されている寺記夫様、「セシルのもくろみ」や「嫌われる勇気」などの脚本をご執筆されるなど現在脚本家としてご活躍中のひかわかよ様にお越しいただきました。
 当日は三部構成で、最初にグループディスカッションで卒業生のご経歴と今後の展望についてお伺いし、次にパネルディスカッションで「テレビ業界の今後」をテーマに、今後のテレビ業界の形態の予想からテレビ業界で働くために必要とされる資質や心構えまで、ざっくばらんにお話を伺いました。最後に、ワークショップで「日曜20時に流したいテレビ番組」について学生がアイデアを出し、卒業生のフィードバックを受ける形のアイデアコンペが行われました。

印象に残ったお話
 現在厳しい状況に立たされているテレビ業界において、今後はテレビ局の人だけでなく、みんなが作り手になっていく時代になる、という寺様のお話はとても印象に残りました。ネット番組やYoutubeなどコンテンツの作り手がすでに多様化してきている昨今、「民放が横並びで同じ時間に同じニュースを流す意味ってどこにある?」という寺様の問いからは、作り手と同様にコンテンツも多様化していくであろう、テレビ業界の未来の姿が垣間見れました。
 また、「視聴率が取れない番組に価値はあるのか?」という学生側の質問に対しての、「みんながいいというよりは、自分にしかわからないセンスを「わかってくれているんだな」という感覚がテレビを好きになった理由なので(視聴率が取れないからといってテレビ番組が)無くなったら困る」というひかわ様の熱い思いが印象的でした。テレビを「作る」人たちも昔はテレビを「見る」一人の少年少女であり、視聴率などの数字を参考にしつつも、究極的には自分が面白いと思うものを求め続けている姿勢を感じました。

全体を通しての感想
 テレビ企画に参加する前は、生活の実感として、テレビ業界の未来について正直明るいイメージは持っていませんでした。しかし、卒業生の語りから、作り手・コンテンツ共に多様化していく今後のテレビのあり方や、テレビの裏側で働く人々の、面白さを突き詰める熱意を垣間見ることができ、これらのイメージはがらりと変わりました。また、実際に新しいテレビ番組を企画するというワークショップの経験からは、番組を作る難しさと奥深さを感じることができました。企画に参加したことによって、日常においてテレビを見る時に、その裏側にある作り手側の努力や意図を想像するようになり、また一段とテレビを見ることが面白いものになった気がします。改めて、卒業生の皆様、当日お越しいただいた学生の皆様、ありがとうございました。

【第14回東大卒業生と語る会 お金企画】参加レポート

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 2017年12月17日(日)に、東大ドリームネット主催の「第14回東大卒業生と語る会 お金企画」が駒場キャンパスにて開催されました。
 この企画は、日常よく使う・なくてはならないものなのに、その実態についてあまり深く考えることが少ないお金というものについて、お金の流れやお金が貧困や教育などの社会問題をどう解決しているのかといったことを通じて深く考えてみようという企画でした。この企画では、普段経済に深く関わる仕事をされている内田様、小野寺様、坂田様、鳩外様といった4人の卒業生にお越しいただき、それぞれの視点からお金について一緒に考えていただきました。
 当日の構成は3部に分かれていて、第1部では参加学生の自己紹介となぜこの企画に参加した理由、卒業生の方々の自己紹介とご職業とその中で一番経済に深く関わって仕事をしたと感じたことについてお伺いしました。第2部では、事前に配布した新聞を題材に、グループに分かれて国内の相対貧困、地方と都心の格差といった社会問題とお金の関係を討論しました。第3部で、「お金はこれからも価値判断・価値尺度の材料として適切か」ということを、最近話題の電子マネー「ビットコイン」から考え、参加学生・卒業生共に盛り上がりました。

印象に残ったお話
 国内の相対貧困や、ふるさと納税といったお金に関する社会問題をどう解決すればよいのかという方法について、お金だけでの解決ではなく、お金を回すためのシステムをつくるために大学や個人といったお金とは違う方向からのアプローチを考えられることが分かりました。
 また、最近話題になりつつも、その実態についてよく知らなかったビットコインについて、実際に経済に関わる仕事をされている方からお聞き出来たのはこれからのお金について考えるいい経験になったと思います。

 お金企画に参加して、お金に関する問題や今のお金の価値について、自分で考えて学ぶことができたと思います。4人の卒業生のお話は、同じ経済に関する業界で働いている方々でも、それぞれお金に関しての考えや問題解決に対するアプローチが違っていて、面白かったです。

【第14回卒業生と語る会】【インタビュー企画】テレビ企画統括インタビュー

テレビ企画 ホームページ 画像 【第14回東大卒業生と語る会】【テレビ企画】テレビ企画統括インタビュー

「テレビ企画って何やるんだろう?」

「テレビ企画」ってただ言われてもこんな風に思う方いらっしゃいますよね?

そういった疑問、不安にお答えすべく本日はテレビ企画の統括、佐藤孝樹くん(1年)にこの企画について語っていただきました!

インタビュー形式でお届けします!インタビューアーは弊団体のメンバー、成瀬(2年)が務めます。

テレビ企画のコンセプト
成瀬
まずどうしてテレビ企画をやろうと思ったの?
 
佐藤
自分の中で「ドリームネットに入ったんだからやりたいことをやろう」っていう考えがあって、それをこのテレビ企画を通して実行したいと思いました。あと時間もそれなりにあったのでやろうって思いました(笑)
 
成瀬
そういえばドリームネット入って間もない頃にも言ってたね?
 
佐藤
そうです!昔からテレビに興味があって、高校生の時『ドラマ甲子園』っていうイベントをネットサーフィンしてたら見つけたんで高3の時応募しました。一応脚本とかは自分で書いて、ありがたいことにその脚本が入賞して自分が監督の立場になって映像化することができました。振り返るとその頃の経験は結構貴重だったなと思います。
 
成瀬
ドラマが好きだったの?
 
佐藤
そうですね。報道よりかはお笑いやドラマが好きです。エンターテインメントとしてのテレビが面白いと思いますね。ジャーナリズム精神とかは自分の中ではあまりないと思っているので(笑)
 
成瀬
佐藤もこの間言ってたけど、そういったエンターテインメント系の番組が伸び悩んでテレビが斜陽産業と言われてしまっている。そういう問題意識もあるんだよね?
 
佐藤
「テレビ業界に入りたい」っていうと「斜陽産業だからやめといたら?」って返されたりすることもあって。でもテレビ産業にはこれからも残って欲しいし、業界に対してマイナスイメージじゃなくて希望を持てるようになってほしい。
 
成瀬
最近よくネットニュースとかでもバラエティの視聴率が落ちてるとか言われてるよね。
 
佐藤
そうですね、より多くの人にテレビについて詳しく知ってもらうことでそういった状況が改善されてほしいなという願いを持ってます。そういう思いでこの企画をやってます。
 
テレビ企画のコンテンツ
成瀬
当日のコンテンツについて教えてくれますか?
 
佐藤
一部お伝えすると、パネルディスカッションで卒業生の方が考える今後のテレビのあり方やテレビの必要性についてお伺いするという形です。今テレビ以外にもNetflixのような新しい媒体やYouTubeなどが出てきている中で、テレビはどのように生き残っていくのかなどを考えていただきたいと思います。その後はワークショップで、卒業生の方と一緒に番組の企画を考えていくっていうものを考えてます。これ今1番力入れてるので参加者の皆さんにはぜひ楽しんでもらいたいです。
 
成瀬
学生だけで考えるって難しいけど、卒業生の方の目があることで刺激になるよね。最後にこの企画の推しポイントをお願いします!
 
佐藤
急に投げられた感じですけど…(笑) そうですね、お堅い感じではなく楽しみながらテレビについて知ってもらえればと思います!

 

 

【第14回東大卒業生と語る会】 【テレビ企画】

■日時:2017年12月17日(日) 13:00~17:30(予定)

■会場:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE West

■注意事項
※参加費無料・服装自由・途中入退場自由

■参加方法
こちらから事前の参加申し込みをお願いいたします。https://docs.google.com/forms/d/1_WX3EOvC9Zs8C27A27RS2M8njm-swsgY2s5rONbnLAM/

【テレビ企画】

テレビを作るとはどのような仕事なのでしょうか。

普段テレビは「見る」ものでしかないはずですが、このテレビ企画は「作る」ものとしてテレビに接する時間を提供します。

実際にテレビ制作に関わる卒業生の日々の仕事、表には出てこないその努力、情熱、そしてさらには彼らの考える今後のテレビの行く末を間近に見ることができます。

知れば知るほど面白くなるテレビの魅力を感じることができるまたとないチャンスです。テレビをこよなく愛する人、テレビを好きになってみたい人、かつてテレビが好きだった人、すべてのテレビっ子の参加をお持ちしています。

<卒業生情報>
寺 記夫 様
(2001年、東京大学教育学部卒業)
フジテレビジョン勤務

大学卒業後、システムエンジニア、ITベンチャーを経て2010年フジテレビジョンに中途入社。

デジタル担当として、新規インターネット事業の立ち上げに携わる。
番組関連では、ポップカルチャーを紹介する深夜バラエティのプロデューサーを経験。

現在はニュースメディア事業を主に担当。

<タイムライン>
13:00〜13:10
〈オープニング〉

13:10〜14:25
〈グループディスカッション〉
卒業生の方々の経歴、今熱中されているお仕事、ご職業を目指したきっかけ、 などテレビを作る方々の魅力的姿勢を伺います。

14:40〜16:00
〈パネルディスカッション〉
これからのエンタメとしてのテレビのあり方、なぜ人にはエンタメとしてのテレビが必要なのかについて論じていただきます。

16:10〜17:30
〈ワークショップ〉
職業として、エンターテイメントとしてのテレビに関わるとはどういうことかでしょうか?
卒業生と番組づくりのワークショップを通じて体験します。

※終了時刻・コンテンツは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

この他にも、同日12月17日(日)には、お金企画、留学企画を開催いたします。
詳しくはこちら

【第14回東大卒業生と語る会】お金企画

お金企画 ホームページ 画像 【第14回東大卒業生と語る会】 【お金企画】

■日時:2017年12月17日(日) 13:00~17:30(予定)

■会場:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE West

■注意事項
※参加費無料・服装自由・途中入退場自由

■参加方法
こちらから事前の参加申し込みをお願いいたします。https://docs.google.com/forms/d/1_WX3EOvC9Zs8C27A27RS2M8njm-swsgY2s5rONbnLAM/

【お金企画】

「お金」って色んな種類、使われ方がありますよね?

このお金企画は、貧困、地域格差といった社会問題を解決するのに誰かどのようにお金を使うのかを考える企画です。

卒業生の方と議論することで、その議論はより深く、密なものになると思います。

お金を通して社会を見渡してみませんか?

<卒業生情報>
内田 公祐 様

90年 開成高校卒業
95年 東京大学経済学部卒、住友銀行入行
00~02年 米国ロチェスター大学MBA、帰国後、企業情報部にてM&Aアドバイザリー業務に従事
10年 ニューヨーク支店駐在
15年 帰国、コーポレート・アドバイザリー本部、現在に至る

※終了時刻・コンテンツは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

この他にも、同日12月17日(日)には、留学企画、テレビ企画を開催いたします。
詳しくはこちら

 

【第14回東大卒業生と語る会】留学企画

留学企画 ホームページ 画像
【第14回東大卒業生と語る会】 【留学企画】

■日時:2017年12月17日(日) 13:00~17:00(予定)

■会場:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE West

■注意事項
※参加費無料・服装自由・途中入退場自由

■参加方法
こちらから事前の参加申し込みをお願いいたします。https://docs.google.com/forms/d/1_WX3EOvC9Zs8C27A27RS2M8njm-swsgY2s5rONbnLAM/

【留学企画】
留学が将来どう活かされるかをイメージできますか?

自分の理想に近づくための手段はたくさんありますが、ここではその手段の一つとして留学を考えます。なんとなく留学に行ってしまう前に、その効果や真の実用性について留学を経験した卒業生と議論をします。

また、いざ留学するとなると戸惑いや不安もあるかもしれません。本企画ではそのようなリアルの面についても様々なタイプの留学を経験された方に語っていただきます。

素敵な卒業生があなたの悩みを聞きつつ、共にあなたの未来について考えてくれます。

「留学のその先」を見つめて、なりたい自分に近づくための第一歩を踏み出してみませんか?

<卒業生情報>
本山 三知代 様      
2005年農学系研究科(修士課程)の後、理学系研究科博士課程修了。国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産地研究所を経て、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産研究部門へ至る。

留学先・在外研究先は
フランスソルボンヌ大学フランス文明講座 (学生時代に留学)
2015-2017年フランス国立農学研究所(INRA)(社会人の時に留学)

丸﨑 玲 様
2008年 教養学部(教養学部総合社会科学科国際関係論分科)を卒業。現在は、防衛省 防衛政策局 日米防衛協力課 防衛協力班 防衛部員へ至る。

留学先は
フランスパリ政治学院 (学生時代に留学)
イギリスLSE(MSc International Relations) (入省後留学)
イギリスオックスフォード大学(サマーヴィル・カレッジ、MSc in Refugee and Forced Migration Studies) (入省後留学)

岡崎 康平 様
2009年経済学部を卒業。
2017年4月より、野村證券金融経済研究所から内閣府経済社会総合研究所に出向中。

留学先はシカゴ大学ハリス公共政策大学院(社費留学)

<タイムライン>
13:00〜13:10
オープニング

13:10〜14:30
パネルディスカッション
卒業生の方に、在学中留学や卒業後留学のご自身の留学経験をありのままに語ってもらい、リアルな留学像を学びます。

14:40〜15:40
グループワーク
実際にフリップを使って留学を含めた人生設計図を設計し、卒業生にフィードバックをもらいます。留学を自分のこととして、本当に行くのか、というところから考えてみます。

15:50〜16:10
今日1日の具体化したイメージを共有します。

16:10〜17 :00
懇親会(フリートーク)

※終了時刻・コンテンツは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

この他にも、同日12月17日(日)には、お金企画、テレビ企画を開催いたします。
詳しくはこちら

【第14回東大卒業生と語る会】テレビ企画

テレビ企画 ホームページ 画像
【第14回東大卒業生と語る会】 【テレビ企画】

■日時:2017年12月17日(日) 13:00~17:30(予定)

■会場:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE West

■注意事項
※参加費無料・服装自由・途中入退場自由

■参加方法
こちらから事前の参加申し込みをお願いいたします。https://docs.google.com/forms/d/1_WX3EOvC9Zs8C27A27RS2M8njm-swsgY2s5rONbnLAM/

【テレビ企画】
テレビを作るとはどのような仕事なのでしょうか。

普段テレビは「見る」ものでしかないはずですが、このテレビ企画は「作る」ものとしてテレビに接する時間を提供します。

実際にテレビ制作に関わる卒業生の日々の仕事、表には出てこないその努力、情熱、そしてさらには彼らの考える今後のテレビの行く末を間近に見ることができます。

知れば知るほど面白くなるテレビの魅力を感じることができるまたとないチャンスです。テレビをこよなく愛する人、テレビを好きになってみたい人、かつてテレビが好きだった人、すべてのテレビっ子の参加をお持ちしています。

<卒業生情報>
寺 記夫 様
(2001年、東京大学教育学部卒業)
フジテレビジョン勤務

大学卒業後、システムエンジニア、ITベンチャーを経て2010年フジテレビジョンに中途入社。

デジタル担当として、新規インターネット事業の立ち上げに携わる。
番組関連では、ポップカルチャーを紹介する深夜バラエティのプロデューサーを経験。

現在はニュースメディア事業を主に担当。

ひかわ かよ 様(2000年 文学部卒業)
2001年 FCC入社 制作部配属
アシスタントプロデューサーとしてフジテレビドラマ「救命病棟24時」「拝啓、父上様」などを担当
テレビ熊本ドキュメンタリードラマの脚本も執筆
2006年 FCC退社
以降、ドラマや映画の脚本を執筆
フジテレビ「セシルのもくろみ」「嫌われる勇気」「救命病棟24時」「医龍」など

<タイムライン>
13:00〜13:10
〈オープニング〉

13:10〜14:25
〈グループディスカッション〉
卒業生の方々の経歴、今熱中されているお仕事、ご職業を目指したきっかけ、 などテレビを作る方々の魅力的姿勢を伺います。

14:40〜16:00
〈パネルディスカッション〉
これからのエンタメとしてのテレビのあり方、なぜ人にはエンタメとしてのテレビが必要なのかについて論じていただきます。

16:10〜17:30
〈ワークショップ〉
職業として、エンターテイメントとしてのテレビに関わるとはどういうことかでしょうか?
卒業生と番組づくりのワークショップを通じて体験します。

※終了時刻・コンテンツは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

この他にも、同日12月17日(日)には、お金企画、留学企画を開催いたします。
詳しくはこちら