【第24回交流会】企業に興味がある学生へ【卒業生からのメッセージ④】

卒業生からのメッセージ④今回ご紹介するのは、2008年工学部卒、9年間三菱商事で勤務し、昨年株式会社ミエタを起業された村松知明さんから、「企業に興味がある学生」に向けてのメッセージです。

ーー以下メッセージーーーーーー

起業に興味がある皆さんへ

皆さんの中には、「将来の起業を目指し、(例えばベンチャーのインターンなどに没頭し)一直線に進んでいます!!」という方と「“社会を変える”とか“起業”とか、憧れはあるけど、自分はそういう経験はないし、ちょっと難しいのかな」なんて思っている方といると思います。

私も学生のころ、「新しい産業を作る」「起業する」みたいな道に興味はありましたが、周りの起業を目指している学生や実際に起業している先輩方は、凄い“個性的”な方が多く、ちょっと自分とは違うかな、と思っていました。

でも、今 実際に起業して、事業を作っていて思うことは、夢・目標さえあれば、今の自分が「いかにも起業家になりそうな」感じはでなくても、一つ一つ資質を身につけていけば、将来 きっと素晴らしい起業家や事業開発者になれるということです。

皆さんの10年後、20年後の目標になるような卒業生、そして皆さんの『現在地』からどう一歩を踏み出すとよいか、という問いに対する答えに、必ず交流会の中で巡り会うことができると思います。

交流会でお会いできることを楽しみにしています。

株式会社ミエタ

村松 知明

(2008年工学部卒、9年ほど三菱商事で勤務し、昨年、代表者として同社を立ち上げました。)

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交流会には、村松さんをはじめ起業家の卒業生の方も沢山いらっしゃいます。自分で事業を起こしたい、サービスを作りたいという方、ぜひ交流会に参加してみませんか?

お申し込みはこちら:http://bit.ly/2rG4fqa

※1年生の皆さん、申し込みの際には学生証番号の初めのアルファベットを0(ゼロ)に置き換えてお申込みください。

(例:J1-234567→00-234567)

交流会の詳細はこちら:http://bit.ly/2qPSEVW

【第24回交流会】東大女子に向けて【卒業生からのメッセージ③】

19143120_1676147052425823_6687767196502982661_o (1)今回ご紹介するのは、2009年文学部卒、現在グリー・ベンチャーズにお勤めのの根岸奈津美さんから、「東大女子に向けてのメッセージ」です。
ーー以下メッセージーーーーーー
09年に文学部を卒業した根岸です。いまは、ベンチャーキャピタリストとして活動していて、起業家と一緒に、世の中に新しい価値やサービスを提供しています。

「仕事で活躍しながら、結婚・出産して、仕事と家庭両方楽しむ」、学生時代も、今も、変わらずそう思っています。でも、今は、学生時代描いていた仕事や働き方とは随分違う道を歩んでいます。

株式アナリストとして経済のダイナミズムを感じ、伝えたい、そう歩み始めたキャリア。自分の仕事観との対峙、女性ならではのチャンスや苦労、仕事を変えることへの期待や挫折など、様々なことがありました。気づけば、今が4社目です。31歳になって、必死にネットのことを学んで、想像力を働かせて、毎日起業家に会いに行っているとは、到底学生時代の私にも、20代の私にもまるで想像できませんでした。大企業志向で、営業は苦手な東大生だった自分が、です。

皆さんも、今は悩んでいる、見えてない自分を、これからたくさん見つけるのだと思います。先輩方の話を聞いて、こういう選択もありなんだ、こんな道があるんだ、とこれからの自分の選択の参考にしませんか。交流会でお待ちしています!

グリー・ベンチャーズ 根岸奈津美
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交流会には、女性の卒業生の方もたくさんいらっしゃいます。女性だからこそ気になる将来のキャリアについての不安などを東大女子の先輩に話してみませんか?

お申し込みはこちら:http://bit.ly/2rG4fqa
※1年生の皆さん、申し込みの際には学生証番号の初めのアルファベットを0(ゼロ)に置き換えてお申込みください。
(例:J1-234567→00-234567)

交流会の詳細はこちら:http://bit.ly/2qPSEVW

【第24回交流会】メディア業界を目指す学生へ【卒業生からのメッセージ②】

19055032_1673549822685546_6031700704957874457_o今回ご紹介するのは、2012年文学部卒、現在株式会社インテグレートにお勤めの清水優一さんからの「メディア業界を目指す学生」に向けてのメッセージです。
ーー以下メッセージーーーーーー
「メディア」って、そもそも何だと思いますか?
新聞?テレビ?キュレーションサイト?全部メディアです。
もちろんそれだけではありません。
今あなたがこの文章を読んでいるFacebook,、
おいしかったご飯やきれいだった景色、嬉しいできごとをシェアするInstagram、
そして、この文章を読んだ誰かが、
「こいつマジクソだわwww」
とつぶやくtwitterの裏アカウントだって、立派なメディアです。

メディアとは情報を発信して、受け取るために使うもの全てです。(だと私は思っています。)
そして、メディアから発信された情報は世の中を動かし、人の人生を左右します。
誰かを英雄に仕立て上げることも、破滅に追い込むことだってできる。

その情報を扱ってお金を稼ぐのが、メディア業界で働くということです。

情報は、ナイフのようなものです。
使う人の考え方によって、美しい彫刻を掘るものにも、人を殺す道具にもなりえる。
だからこそ、メディア業界に携わる上では、「情報を使ってどうしたいのか」をしっかり考えておく必要があると、私は思っています。
情報を扱うことで、世の中を、人を、どう動かしたいのか。メディア業界に携わる上では、そんな青臭いことがすごく大切です!ぜひ、一緒に、青臭いこと、語り合いましょう!

(株)インテグレート 清水優一
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交流会には、清水さんをはじめメディア業界にお勤めの方が沢山いらっしゃいます。メディアに携わる東大OBのお話をもっと詳しくお聞きしたい方は交流会にきてみませんか?

お申し込みはこちら:http://bit.ly/2rG4fqa
※1年生の皆さん、申し込みの際には学生証番号の初めのアルファベットを0(ゼロ)に置き換えてお申込みください。
(例:J1-234567→00-234567)

【第24回交流会】科学に通じた行政官にしかできないこと【卒業生からのメッセージ①】

19055084_1672423619464833_616876595068140737_o卒業生の方々からのメッセージを紹介していきます!お1人目は2011年工学系研究科卒、現在厚生労働省にお勤めの荒川祐司さんからのメッセージです。

ーー以下メッセージーーーーーー

科学が好きで理科系に進学し、大学や企業で科学研究をすることには関心が持てない、しかし科学に関係する仕事をしたいという方は、国の技術系行政官という選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。

行政官の重要な仕事の一つが、国の制度を改正することですが、科学技術に関係する分野では、技術系行政官が活躍します。例えば、近年、科学技術が進歩して、「再生医療」や「ゲノム医療」といったこれまでにない医療が実現しつつありますが、その際、企業や医療関係者は何に気を付ければいいのか、国の審査機関は何を確認するべきなのかといったルールを、リーダシップをとって決めていくのが、厚生労働省の役割であり、技術系行政官が能力を発揮する場となります。

大学までに培った理科系の知識・素養と、入省後に身に着ける行政に関する知識を組み合わせて、最先端の科学技術の本質を理解して法令・制度に落とし込んでいく作業は、科学に通じた行政官にしかできないことであり、やりがいの大きな仕事だと感じています。
興味を持たれた方は、ぜひ交流会で、先輩方の話を聞いてみてください。

厚生労働省 荒川祐司
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交流会には、荒川さんをはじめ官僚の方が沢山いらっしゃいます。政府で実際に働く東大OBのお話をもっと詳しくお聞きしたい方は交流会にきてみませんか?

お申し込みはこちら:http://bit.ly/2rG4fqa
※1年生の皆さん、申し込みの際には学生証番号の初めのアルファベットを0(ゼロ)に置き換えてお申込みください。
(例:J1-234567→00-234567)

【第24回交流会】過去交流会の様子紹介

今回は去年に行われた第22回交流会の様子についてご紹介します。
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第22回交流会のテーマは『予定調和を崩す、勇気はあるか?』。
学生251人、卒業生137人のあわせて総勢387人に参加していただき、大盛況に終わりました!
当日のグループディスカッションでは、学生には自分のやりたいことが何かを見つめなおし、これまでの毎日を少しでも変えるような挑戦の一歩を踏み出すことを目的とし、卒業生との交流を図ってもらいました。
写真をご覧になってもわかるように、卒業生を学生が囲んでひざを突き合わせたディスカッションが50を超えるグループで行われ、交流会でしか経験できないような熱気に会場が包まれていました。

交流会では、卒業生は僕たち学生に自身のお仕事についてはもちろんのこと、仕事をするうえで大切にしている価値観など、人生の先輩として真剣に本音で語りかけてくれます。
そんな卒業生の前だからこそ、学生たちも自分の気持ちをさらけ出し、経験豊富な卒業生の方からいただいた率直なフィードバックをもとに、これからの生き方の手がかりを見つけることができます。

交流会当日の活発な雰囲気を感じ取っていただくことはできたでしょうか?
今回の交流会でも、前回同様複数回のグループディスカッションを行います!
当日たくさんの卒業生とアツく語り合いましょう!

申し込み:http://bit.ly/2rG4fqa
※1年生の皆さん、申し込みの際には学生証番号の初めのアルファベットを0(ゼロ)に置き換えてお申込みください。
(例:J1-234567→00-234567)

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【第24回交流会】【卒業生紹介②】人を笑顔にする事業を立ち上げたい人へ

卒業生紹介では、交流会に参加される卒業生のもとを訪問し、お聞きした話をインタビュー形式でまとめています。

第二弾となる今回、紹介させて頂く卒業生は二宮雅規(愛称「Max」)さんです。

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お名前:二宮雅規(にのみやまさのり)さん

学歴:1989年法学部卒

ご職業:(株)マックスR経営者

二宮さんは新卒でリクルートに入社・勤務後、コンサルとして独立し、現在は英語速読の会社を起業されています。
自分で責任を負い、考えながら事業を行っていきたいという想いから、自らが習得した「速読」と「英語」を組み合わせたプログラムを提供する会社を立ち上げました。
 

Q.Maxさんはどういう価値観をもって働いていらっしゃるのでしょうか?

A.「Triangle Happyすなわち幸せは循環する」ということと「人は誰でも無限の可能性を持っており、自分次第でいかようにも自分や自分の生き方を変えられる」ということです。
例えば、お客様が英語の速読を「できる」という思考回路を持つことによってポジティブシンキングができるようになったり自信を持てたりすることは彼ら自身の幸せにもつながります。
HPにも記載していますが、私共が提供するMax Reading(英語脳トレジム/英語速読)のキャッチコピー「~drive your English and potential to the Max」には、英語力だけでなく人の潜在能力を最大限発揮するサポートをしたいという想いを込めています。
 

Q.ご自身が生活するうえでも心がけていらっしゃるのでしょうか?

A.はい。Triangle Happyではまず自分自身がHappyになることが重要なんです。また「引き寄せの法則」という法則があって、意欲やよい空気を持った人の周りにはチャンスが巡ってきます。だから笑顔の練習もしましたよ(笑)
常に笑顔をこころがけ前向きに行動するだけで、周りもHappyにしてあげられるし、周りからも気持ちのよい反応がかえってきます。
 

Q.先ほどおっしゃっていた「Triangle Happy、幸せは循環する」という言葉につながりますね。ポジティブシンキングになるにはどうすればよいのでしょう?

A.「未来・考え方・自分など変えられるものに注力する」ということです。過去・感情・他人は変えにくいです。でも、過去は変えられないけど、過去の意味づけは変えられます。
過去の失敗経験等もポジティブにとらえることで前向きに生きられるし、また正の連鎖が広がっていきますし、可能性を最大化することができます。だから学生の皆さんにも自らには無限の可能性があるということを信じていろいろな経験をしてほしいです。
 
 
周りを笑顔にするような穏やかな笑みを絶やさずに話してくださいました。
自分の得意なことを生かしたい、人を笑顔にするような事業を立ち上げてみたいというあなたへ。
交流会では二宮さんのような魅力的な起業家がたくさんいらっしゃいます。
ぜひお話をしに来ませんか?
 

↓お申し込みはこちら(【参加予定】にするだけでなく、フォームからのお申し込みを必ずお願いしますhttps://www.e-space.ne.jp/careersupport.adm.u-tokyo.ac.jp/event/pc/index.php?m=1&no=wRkLCzn
※前期課程の方は、学籍番号の最初に00をつけてお申し込みください。(例:00123456)

【第24回交流会】【6月17日開催】どんな学生が参加するの?

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立て看板やポスター、ビラ配りなど、広報活動をさせていただいています!
そしてだんだんと交流会の参加申し込みも増えてきました。ありがとうございます!

でも、
「1年生だけど行ってもいいのかな…」
「文系の人が多そうだけど、理系が行っても大丈夫かなぁ…」
などと不安をお持ちの方もいると思います。

そんな不安を解消するために、本郷で前回開催された第22回交流会の参加学生の科類・学年をまとめました。ぜひ下の円グラフをご覧ください!

〈科類・学部〉
交流会はキャリアを考えるイベントであるため、就職活動をする文系の学生の参加が目立ちますが進振りや院進学について悩んでいる理系の学生も多く参加します。

理系学部出身の卒業生も多くいらっしゃる上に(前回投稿もご参照ください!)、特に専門的な内容をお話しする場ではないため、文理問わず満足していただける内容となっています。

〈学年〉
本当に幅広い学年の学生にご来場いただいています!

一年生は進振り、三年生は就活、といったように学年ごとに異なる悩みがあるでしょう。
また、学年関わらず、将来に対する漠然とした不安を感じている学生も多いと思います。
交流会では、誰しもが卒業生や多様な学生との会話の中で、将来の自分を思い描くことができます。

交流会を思っていたよりも身近なものに感じられたのではないでしょうか。
少しでも行ってみたい!と思っていただけたら幸いです。

みなさまのご参加、心よりお待ちしております!

↓お申し込みはこちら(【参加予定】にするだけでなく、フォームからのお申し込みを必ずお願いします)
https://www.e-space.ne.jp/careersupport.adm.u-tokyo.ac.jp/event/pc/index.php?m=1&no=wRkLCzn

※前期課程の方は、学籍番号の最初に00をつけてお申し込みください。(例:00123456)

【第24回交流会】【卒業生紹介①】ものづくりに携わりたいあなたへ

これから数回にわたって交流会に参加される卒業生のご紹介をいたします!
実際にドリームネットメンバーが卒業生のもとを訪問し、お聞きしたお話をインタビュー形式でまとめましたので、交流会でどういったディスカッションをするのかイメージがつかないという方ぜひご覧ください!
今回ご紹介する卒業生の方はエンジニアの青木俊介さんです!

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お名前:青木俊介(あおきしゅんすけ)さん
学歴:2002年工学部卒
ご職業:ユカイ工学株式会社 代表

青木さんは在学中にチームラボ株式会社を設立、その後ピクシブ株式会社の立ち上げに関わり、現在はロボッティクスベンチャー・ユカイ工学株式会社の代表を務めていらっしゃいます。

Q.ユカイ工学株式会社の設立に至った想いをお聞かせください。
A.中学生の頃からエンジニアに憧れていて、ずっとロボットを作りたかったんですが、それをやっている会社が他にあまりなかった。特に、一般の人向けのロボットをプロダクトとして作っているところは無かったんです。あったのはSONYのアイボくらい。
大学や研究機関では、すごい予算や時間をかけてロボットを作っているけれど、数台しか作れないし、値段が非常に高くなってしまい、社会でつかわれる機会はほとんどど無い。そうではなくて、多くの人々に使われるロボットを作りたかったんです。そのためにユカイ工学を設立しました。

Q.現在はどのようなロボット製品を作っていらっしゃるのですか?
A.例えば、「BOCCO」という家族をつなぐコミュニケーションロボットを開発しました。スマホと音声メッセージをやりとりできたり、センサーを使うことで子どもの帰宅を知らせてくれたりします。
このアイデアは普段生活している中での実感から出てきていて、開発していた当時、小学一年生の子どもがいたんですが、いわゆる鍵っ子で、でもスマホは持たせたくないな…というところから出発しました。

Q.青木さんの理想の未来像はどのようなものですか?
A.家庭にロボットがいるのが当たり前になってほしいですね。『となりのトトロ』みたいな、妖怪と人間との距離感で、かわいいロボットが日常に存在したら面白いじゃないですか。
その時に、そのロボットが人間並の感情を持っている必要はなくて、亀くらいの、なんとなく気持ちが窺えるようなレベルでいい。家族やペットの一段階下の存在として、家庭にロボットがいてほしい。
その夢への第一歩がBOCCOなんです。

実際にロボットを動かしてみせながらお話しくださいました。
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将来、ものづくりに携わりたいあなたへ。
交流会では青木さんのようなエンジニアの方に、お仕事にかける思いを間近で聞くことができます。
ぜひ交流会に参加して、自分の夢をふくらませてみませんか?

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↓お申し込みはこちら(【参加予定】にするだけでなく、フォームからのお申し込みを必ずお願いしますhttps://www.e-space.ne.jp/careersupport.adm.u-tokyo.ac.jp/event/pc/index.php?m=1&no=wRkLCzn
※前期課程の方は、学籍番号の最初に00をつけてお申し込みください。(例:00123456)