【第24回交流会】【卒業生紹介②】人を笑顔にする事業を立ち上げたい人へ

卒業生紹介では、交流会に参加される卒業生のもとを訪問し、お聞きした話をインタビュー形式でまとめています。

第二弾となる今回、紹介させて頂く卒業生は二宮雅規(愛称「Max」)さんです。

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お名前:二宮雅規(にのみやまさのり)さん

学歴:1989年法学部卒

ご職業:(株)マックスR経営者

二宮さんは新卒でリクルートに入社・勤務後、コンサルとして独立し、現在は英語速読の会社を起業されています。
自分で責任を負い、考えながら事業を行っていきたいという想いから、自らが習得した「速読」と「英語」を組み合わせたプログラムを提供する会社を立ち上げました。
 

Q.Maxさんはどういう価値観をもって働いていらっしゃるのでしょうか?

A.「Triangle Happyすなわち幸せは循環する」ということと「人は誰でも無限の可能性を持っており、自分次第でいかようにも自分や自分の生き方を変えられる」ということです。
例えば、お客様が英語の速読を「できる」という思考回路を持つことによってポジティブシンキングができるようになったり自信を持てたりすることは彼ら自身の幸せにもつながります。
HPにも記載していますが、私共が提供するMax Reading(英語脳トレジム/英語速読)のキャッチコピー「~drive your English and potential to the Max」には、英語力だけでなく人の潜在能力を最大限発揮するサポートをしたいという想いを込めています。
 

Q.ご自身が生活するうえでも心がけていらっしゃるのでしょうか?

A.はい。Triangle Happyではまず自分自身がHappyになることが重要なんです。また「引き寄せの法則」という法則があって、意欲やよい空気を持った人の周りにはチャンスが巡ってきます。だから笑顔の練習もしましたよ(笑)
常に笑顔をこころがけ前向きに行動するだけで、周りもHappyにしてあげられるし、周りからも気持ちのよい反応がかえってきます。
 

Q.先ほどおっしゃっていた「Triangle Happy、幸せは循環する」という言葉につながりますね。ポジティブシンキングになるにはどうすればよいのでしょう?

A.「未来・考え方・自分など変えられるものに注力する」ということです。過去・感情・他人は変えにくいです。でも、過去は変えられないけど、過去の意味づけは変えられます。
過去の失敗経験等もポジティブにとらえることで前向きに生きられるし、また正の連鎖が広がっていきますし、可能性を最大化することができます。だから学生の皆さんにも自らには無限の可能性があるということを信じていろいろな経験をしてほしいです。
 
 
周りを笑顔にするような穏やかな笑みを絶やさずに話してくださいました。
自分の得意なことを生かしたい、人を笑顔にするような事業を立ち上げてみたいというあなたへ。
交流会では二宮さんのような魅力的な起業家がたくさんいらっしゃいます。
ぜひお話をしに来ませんか?
 

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