【第24回交流会】【卒業生紹介①】ものづくりに携わりたいあなたへ

これから数回にわたって交流会に参加される卒業生のご紹介をいたします!
実際にドリームネットメンバーが卒業生のもとを訪問し、お聞きしたお話をインタビュー形式でまとめましたので、交流会でどういったディスカッションをするのかイメージがつかないという方ぜひご覧ください!
今回ご紹介する卒業生の方はエンジニアの青木俊介さんです!

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お名前:青木俊介(あおきしゅんすけ)さん
学歴:2002年工学部卒
ご職業:ユカイ工学株式会社 代表

青木さんは在学中にチームラボ株式会社を設立、その後ピクシブ株式会社の立ち上げに関わり、現在はロボッティクスベンチャー・ユカイ工学株式会社の代表を務めていらっしゃいます。

Q.ユカイ工学株式会社の設立に至った想いをお聞かせください。
A.中学生の頃からエンジニアに憧れていて、ずっとロボットを作りたかったんですが、それをやっている会社が他にあまりなかった。特に、一般の人向けのロボットをプロダクトとして作っているところは無かったんです。あったのはSONYのアイボくらい。
大学や研究機関では、すごい予算や時間をかけてロボットを作っているけれど、数台しか作れないし、値段が非常に高くなってしまい、社会でつかわれる機会はほとんどど無い。そうではなくて、多くの人々に使われるロボットを作りたかったんです。そのためにユカイ工学を設立しました。

Q.現在はどのようなロボット製品を作っていらっしゃるのですか?
A.例えば、「BOCCO」という家族をつなぐコミュニケーションロボットを開発しました。スマホと音声メッセージをやりとりできたり、センサーを使うことで子どもの帰宅を知らせてくれたりします。
このアイデアは普段生活している中での実感から出てきていて、開発していた当時、小学一年生の子どもがいたんですが、いわゆる鍵っ子で、でもスマホは持たせたくないな…というところから出発しました。

Q.青木さんの理想の未来像はどのようなものですか?
A.家庭にロボットがいるのが当たり前になってほしいですね。『となりのトトロ』みたいな、妖怪と人間との距離感で、かわいいロボットが日常に存在したら面白いじゃないですか。
その時に、そのロボットが人間並の感情を持っている必要はなくて、亀くらいの、なんとなく気持ちが窺えるようなレベルでいい。家族やペットの一段階下の存在として、家庭にロボットがいてほしい。
その夢への第一歩がBOCCOなんです。

実際にロボットを動かしてみせながらお話しくださいました。
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将来、ものづくりに携わりたいあなたへ。
交流会では青木さんのようなエンジニアの方に、お仕事にかける思いを間近で聞くことができます。
ぜひ交流会に参加して、自分の夢をふくらませてみませんか?

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