語る会を開催しました!

12/18(日)に”知の創造的摩擦プロジェクト”第12回語る会を開催いたしました。

官僚企画『官僚を見つめる』、報道企画『報道メディアと未来』、地方企画『東大交差点〜「どこ」から来て「どこ」へ向かうか〜』の3企画を行いました。

①官僚を見つめるーあなたの思い描く”官僚”はホンモノですか?ー
この企画は「官僚について知らないことを知ってキャリア選択の役に立てる」
というシンプルな狙いを持って開催されました。

パネルディスカッション1では
「官僚は激務か?」「官僚と政治家との力関係は?」「官僚は保守的か?」
という学生のアンケートに基づいた3つのテーマについて卒業生に本音で語っていただき、
パネルディスカッション2では
「官僚個人が全体の意思決定にどのように関わっているのか」
という官僚への志望動機の根幹に関わるようなテーマについて卒業生に具体的な政策への参加の経験からお話ししていただきました。
アンケートの結果から、学生の官僚への固定観念は更新され、参加者全員が官僚への関心が向上したことが分かっています。
当日の雰囲気といたしましても、卒業生の皆さんがかなり本音で、具体的なところまで語っているのが印象的でした。

②報道メディアと未来―今後力を発揮するnew mediaコンテスト―
パネルディスカッションでは、卒業生の方にそれぞれのメディア観を討論していただき、実際に伝えるとはどういうことかを知ることができました。

そしてメインのワークショップでは、卒業生と学生の双方が積極的に自身の考えを提示し、考えをぶつけ合うことでnew mediaを全グループとも具体的に形にすることができました。まさに卒業生と学生の知の創造的摩擦がなされた瞬間でした。
今回参加していただいた皆様には、実際の報道を「知る」ことだけではなく、今後も継続的に「考える」契機となれば幸いです。

③東大交差点ー「どこ」から来て「どこ」へ向かうかー
“地方”についてのイメージはどれほどリアルなものだろう?
具体的に地元の課題と向き合うにはどうすればよいだろう?
学生単体では突き詰められないそんな問いと発見が卒業生の自分史や学生と卒業生の語り合いの中から得られました。バイタリティ溢れる卒業生の姿は私たちに卒業後の多様な生き方を考えさせてくれました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
ドリームネットでは今後もよりよい企画を行なっていきますのでぜひお越しください。