第10回東大卒業生と語る会 東京企画

めまぐるしく変化し続ける都市、東京。
その中で取り残されている街、駒場。
それでいいのでしょうか。

皆さんが普段通っている「駒場」という街、
なんか寂しくないですか。
渋谷と下北のちょうど中間、
けど何もないイメージ。

それでいいのでしょうか。
どうしたら「駒場」をもっと魅力的にできるでしょうか。

実は、大人たちも、”それぞれの立場”で考えてるんです。
でも、”大人”ゆえの課題を抱えています。
その抱えている課題を検討してゆくと、
きっと僕ら学生が果たすべき役割が見えて来るはずです。

皆さん、一緒に「駒場」を盛り上げて行きましょう!

魅力的な街は1日にして成らず

今回の東京企画では、実際にまちを見て、魅力や課題を直接発見する機会として
プレフィールドワークを用意しています。

まちづくりの専門家の方々と一緒に、
”まち歩き”してみませんか?

東京企画 プレイベント 詳細はこちら

当日のタイムライン

・13:00~13:10 オープニング
統括挨拶、企画説明

・13:20~14:00 吉見先生による講義
「東京文化資源区構想」の提唱者である吉見先生に、構想について講義して頂き、
本郷キャンパスでの実際の事例を学びます。

・14:10~15:30 駒場-渋谷ワークショップ
フィールドワークや講義を参考にしながら、東大生が駒場キャンパスを起点に
地域の課題解決や価値の再発見ができないか検討してゆきます。

・15:40~16:30 成果発表・講評
ワークショップの成果を10分程度の発表にまとめ、全体に共有します。
卒業生からフィードバックを頂きます。

・16:30~16:40 クロージング

申し込みはこちら
facebookイベントページはこちら
*入退場自由、服装自由、要申し込み
*予定は変更になる場合がございます。

参加卒業生

 
吉見 俊哉 様
 
東京大学大学院情報学環教授
教養学部教養学科相関社会科学分科卒。
社会学、都市論やメディア論がご専門で、
その知見を活かして様々な地域のまちづくりや文化発信のイベントに登壇されている。
特に東京都心北部一帯の価値のネットワーク化と世界への発信を目的とした、
「東京文化資源会議」では幹事長を務められている。

随時更新予定

企画概要

開催日 ;11/28(土)、29(日)
開始時刻;13:00~ (28日のプレイベントにつきましては別途お知らせします。)
開催場所;東京大学駒場キャンパス
     21KOMCEE
主催団体;東大ドリームネット
協力  ;東京大学キャリアサポート室、
     三四郎会

申し込みはこちら
facebookイベントページはこちら
*入退場自由、服装自由、要申し込み
*予定は変更になる場合がございます。