第10回東大卒業生と語る会 エネルギー企画

スイッチを押せば、電気が点く
切符を買えば、電車に乗れる
当たり前、ですよね。
でも、
エネルギー、当たり前でいいんですか。

3.11によって、一度はその”当たり前”は崩れました。
電気の供給が止まるということ。
ガソリンが買えなくなるということ。
改めて、エネルギーが生活の根幹であることを認識したと思います。

しかし、あれから4年半が経った今、
私たちはまた、そのことを忘れかけています。
今ここで、きちんとエネルギー問題について考えてみませんか。

当日のタイムライン

13:00~13:10 オープニング
   統括挨拶、企画説明
13:10~13:40 パネルディスカッション
   卒業生の方々に、エネルギー分野の現状や課題をお話頂きます。
   それぞれのご職業、経験に根ざしたお話が伺えます。
13:50~14:50 グループディスカッション
   皆さんに、資料を元に、
   誰が、どんなエネルギーを、どのように使っているか、
   どんな課題があるか、などを読み解き、
   グループでディスカッションして頂きます。
15:00~16:30 グループワーク
   グループディスカッションで出た論点などを元にして、
   それぞれに「商社」や「環境保護団体」等のステークホルダーになって頂き
   理想のエネルギーモデルについて議論し発表して頂きます。
16:30~16:40 クロージング

申し込みはこちら
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*入退場自由、服装自由、要申し込み
*予定は変更になる場合がございます。

参加卒業生(予定)

経済産業省などの官僚の方、エネルギー問題に詳しい教授の方、
商社などの民間企業の方などをお呼びする予定です。 
決定次第、発表いたします。

陶山 祐司 様

2010年 東大文学部倫理学専修 修了
2010年経済産業省入省、資源エネルギー庁総合政策課に配属。
東日本大震災・原発事故を踏まえた中長期のエネルギー政策の企画立案、
電機産業の競争力強化などに従事。
2014年7月に経産省を退職し、3人目のメンバーとしてインクルージョン・ジャパンに参画し、
ベンチャー企業や既存企業の新規事業開発支援を行なっている。

藤井 顕 様

1996年産業機械工学科卒業。同年大手総合商社入社。
2002年より発電所の企画・建設、発電プラントの輸出等を経験し、
2005年より国内電力事業に従事。電力という切り口から
環境・エネルギー問題に取り組んでいる。

松尾 直樹 様 
 
1998年法学部卒。在学中に株式会社ネットワークインフォメーションセンターを創業し
取締役として勤務。コールセンター・ITのアウトソーシングを中心業務としつつ、
飲食やブライダル、メディア等の新規ビジネスを展開。
3年前に別の友人の誘いで、株式会社ZEエナジーの社外役員に就任、同年代表取締役へ就任。
ZEエナジーでは、炭化装置や木質バイオマスガス発電装置を手がけている。
再生可能エネルギー中心にビジネスを展開中。

企画概要

開催日 ;11/29(日)
開始時刻;13:00
開催場所;東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE
主催団体;東大ドリームネット
協力  ;東京大学キャリアサポート室、三四郎会

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*入退場自由、服装自由、要申し込み
*予定は変更になる場合がございます。