【12月20日開催】”UTokyo International Event” MUSE参加レポート

感想

 留学生と交流できるイベントに参加するのはこれが初めてでした。「国際交流」というだけで満足してしまい、表面的なトークに終始してしまうという先入観があったからです。
しかし、今回のイベントでは単に「英語が話せた!」という達成感を得るに留まらず、率直なダイアログを通じて、価値観についての自分の認識を再確認する事ができました。

MUSEのように多様性を肌で感じられる環境は、異なる価値観に対する我々の寛容性を高めてくれます。イベントの後、日常生活においても、人と対話するときの態度やモチベーションが変わったように思います。当然ですが、留学生や卒業生だけでなく、身近な友人との間にも価値観の違いは存在します。友人との日々の会話や議論も、他者に寛容になった上で実践すればよりスムーズになるのではないでしょうか。

 今度は社会や政治等の現実的な問題についてのダイアログをしてみても面白いな、と思いました。企画者・参加者の皆さん、本当にありがとうございました!