【12月6日開催】教授と語る会参加レポート

はじめに―教授と語る会企画概要
 2014年12月6日(土)、東大ドリームネット主催の「教授と語る会(以下教授企画)」に参加してきました。会場は東京大学駒場キャンパスにある21KOMCEE。パネリストには、農学部の五十嵐圭日子先生、先端科学研究センターの西成活裕先生、工学部の原辰徳先生、東洋文化研究所の馬場紀寿先生がいらっしゃいました。企画は一時間半のパネルディスカッションと、少人数に分かれてのグループディスカッション、懇親会という構成で行われました。
 教室に入ると、スクリーンをバックにパネリストの先生方の席が横一列で並び、その前の20席ほどの椅子には学生が着席していました。小規模で学生同士も気兼ねなくお話していたところに、パネリストの先生方が笑顔で登場。学生に気軽に話しかけながら先生方が着席なさって、とてもアットホームな雰囲気の中、教授企画が始まりました。