第9回東大卒業生と語る会― メディア 企画―


メディア が伝える真のメッセージとは?
情報伝達の媒体であるメディアが伝えるものは、事実だけではありません。
メディアに携わることを生業とする人々の「メッセージ」が、情報には必ずついてくるもの。

本企画では、メディアとは何かを体系的に捉えた上で、「東日本大震災の報道」をテーマにディスカッションをします。
また、卒業生の方々のメディアに対する考えをお伺いし、メディアが社会で果たす役割について考えます。
卒業生の方々とともに語り合うことを通してメディアが伝える真の「メッセージ」に迫ってみませんか。

当日のタイムライン

13:00-13:45
パネルディスカッション~メディアとは?~
複数の卒業生の方々から、話を伺いながらメディアを体系的に捉えます。

14:00-15:10(70分)
グループディスカッション-①
東日本大震災の報道をテーマにディスカッションをしながら、様々なメディアの特色、強みや弱みを分析します。

15:20-16:00(40分)
グループディスカッション-②
卒業生の方々のメディアに対する考えを伺い、メディアが社会で果たす役割について考えます。

 

参加卒業生(現時点でのものです、変更になる場合がございます)

・太田匡彦様(1998年、東京大学文学部卒業)
株式会社朝日新聞社 メディアラボ 主査
在学時はアイセック東京大学委員会委員長を務めるなどし、卒業後は同業他社を経て2001年に朝日新聞社入社。アエラ編集部記者などを経て2014年4月から現職。

 

そのほかにも
・フジテレビニュース番組の編集長の方
・ネットメディアから情報を発進しているお笑い評論家の方
・フジテレビ編成部、報道番組担当の方
・日本経済新聞の編集者の方
・東京大学の情報学環教授の方

 

▼参加申し込み(以下のURLよりお申し込みください)
http://goo.gl/forms/8qZoEWcSXA

※予定は変更される場合がございます。
※参加無料、服装自由