第9回東大卒業生と語る会―教授企画―


大学には沢山の先生がいますが、
普段授業をする教授たちと話す機会はめったにありません。
同じキャンパスにいるのに、深い教養を持つ彼らと関わらないのは、少し勿体ない気がしませんか?
 
教授と語る会では、そんな教授たちとじっくり話しながら、学問探求への熱意に触れます。
また教授自身の視点から原発、TPP といった社会問題について述べていただき、
学問がどのように社会へ働きかけているかを考えます。
教授たちの持つ広い視野や深い教養に触れて、学問への新たな見方を「発見」しましょう。

 

当日のタイムライン

13:00-13:10
開会挨拶

13:10-14:10
パネルディスカッション
「学問への熱意& 学びの姿勢を知る」
をテーマに、文系理系それぞれの教授の方々から
お話をお聞きします。
様々な視点から一つの問題に切り込んでいく中で、
きっと新しい世界が見えてくるはずです。

14:10-15:45(45分×2 途中休憩5分)
グループディスカッション-①
「学問と社会の関わりを知る」をテーマに、グループディスカッションを行います。
通常の講義とは異なる距離感での教授の方々との議論を通して「本物のリベラルアーツ」を体感しましょう。

16:45-18:00
懇談会

 

参加卒業生(現時点でのものです、変更になる場合がございます)

・池上高志教授(大学院総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系)
専門は複雑系、人工生命で、おもにコンピュータを用いた構成的な理解を目指す研究を行う。アート関連の活動も積極的に行っている。

・酒井邦嘉教授(大学院総合文化研究科、同理学系研究科物理学専攻)
専門は「言語脳科学」で、人間に固有の脳機能をイメージング法で研究。著書には『言語の脳科学』『芸術を創る脳』などがある。

・池内恵准教授(先端科学技術センター)
中東地域研究、イスラーム政治思想を専門としており、現在話題となっている『イスラーム国の衝撃』の著者。

・出口剛司准教授(大学院人文社会系研究科)
現代社会における「社会の液状化」、「個人化の進展」、「社会的連帯の喪失」といった病理現象の分析を行う。

▼参加申し込み(以下のURLよりお申し込みください)
http://goo.gl/forms/8qZoEWcSXA

※予定は変更される場合がございます。
※参加無料、服装自由