【終了しました】第13回東大卒業生と語る会 美術館・博物館企画


美術館・博物館の裏側や機能について、美術館の館長や教授の方と語ります。

【美術館・博物館という空間のブランディングを考える】

美術館って高尚なイメージありませんか?
来場者数や予算が減る中、美術館に携わる方々はどのような美術館のあり方を目指し、どのような戦略をとっているのでしょうか?

例えば、展覧会です。一口に展覧会といっても、たくさんのお客さんが来てくれるような大型展覧会や、学術的な展覧会など、様々な展覧会があります。そのような展覧会はどのような美術館のあり方を目指して作っているのでしょうか。

本企画では、美術館・博物館という空間を見つめ直し、そのあり方について考察します。

きっと美術館・博物館を新しい視点で見ることができます!

 

東大卒業生と語る会 とは?
自分の興味・関心のある分野について、その分野に精通した卒業生の方々と一緒にパネルディスカッションやワークショップを通じて深く知り・感じ・考えることのできる場
それが「東大卒業生と語る会」です。

最先端で活躍なさっている東大卒業生に会い、話し、共に考えることで、自分の将来について真剣に考えてみる一日にしてみませんか?

■日時:2017年5月14日(日)
※企画開催時間が企画によって異なります。ご注意ください。

■タイムライン (タイムラインはあくまで予定です。変更になる場合がございます。)

13:00~オープニング
13:15~卒業生のご紹介
13:30~グループディスカッション
美術館や博物館に携わる職業にはどのような種類があるのでしょうか。
また、具体的にどのようなお仕事をされているのかなどを密な距離で伺うことができます。

14:45~休憩

15:00〜パネルディスカッション
美術館・博物館の社会的な意義とはなんでしょうか。
今日の課題やその解決手段を伺いつつ、 今後の美術館・博物館のあり方を考えます。
15:55~クロージング
16:00~ 懇親会(17:00ごろまで)

■参加される卒業生

 塚本麿充 様
1976年生まれ。東京大学 東洋文化研究所准教授。中国美術史。 東北大学文学部(東洋・日本美術史)卒業、同文学研究科博士課程修了。博士(文学)。大 和文華館学芸部、東京国立博物館研究員をへて、2015年から現職。 著書に、『北宋絵画史の成立』中央公論美術出版(2016年)、共編著に『中国書画探訪— 関西の収蔵家とその名品』二玄社(2012年)、など。
「台北 國立故宮博物院—神品至宝—展」(2014年)、「上海博物館 中国絵画の至宝展」( 2013年)、「北京故宮博物院200選展」(2012年)などに携わる。


神代 浩 様
東京国立近代美術館館長。 組織対組織の産学官連携を我が国にも定着させるため、大学と企業が目指すべき社会をビ ジョンとして共有した上で進める共同研究を支援するセンターオブイノベーション(COI)プ ログラムや大学発ベンチャーの立ち上げ支援などに尽力。 もともと旧文部省に入省したが、専門外の科学技術・学術政策にも日々奮闘中。 2017年4月より現職。


加治屋 健司 様
1971年生まれ。東京大学 大学院総合文化研究科 准教授。表象文化論・現代美術史。 東京 大学 教養学部 卒業。ニューヨーク大学 大学院美術研究所 博士課程 修了。PhD(美術 史)。 日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ 代表。共編著に From Postwar to Postmodern, Art in Japan 1945-1989: Primary Documents (New York: Museum of Modern Art, 2012)、『中原佑介美術批評選集』全12巻(現代企画室+BankART出版、2011年―)、 共著に『マーク・ロスコ』(淡交社、2009年)、『マンガを「見る」という体験』(水声 社、2014年)、『地域アート 美学/制度/日本』(堀之内出版、2016年)など。

■会場:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE West

■注意事項
※参加費無料・服装自由・途中入退場自由

■参加方法
お申し込みはコチラ!
https://goo.gl/forms/uK9b7WJWROFgtJId2