2019年5月26日

卒業生インタビュー第四弾

知っていましたか?GABAって、東大生が学生時代に創った語学スクールなんですよ。
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【参加卒業生インタビュー④】【あと2週間】【6/8(土)開催交流会】
第28回交流会開催まであと2週間!
第四回投稿の本日は、第28回交流会にご参加いただく吉野英樹(法学部卒)さんからのメッセージです。
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「極端であれ!そして、大胆不敵であれ!」

「日本人が『英会話力』と『国際感覚』を身につけることで、この国はもっともっとよくなる!」と感じた。その結果、「大胆不敵な人生目標に挑む人を応援する」ために、東京大学 4年生の時に創業した英会話スクールが、「GABAマンツーマン英会話」だ。その時の資本金はたったの30万円。オフィスは借りていた自宅のアパートの一室で、会社勤務の経験も、経営の知識も何もその当時の僕にはなかった。僕にあったのは、ただ、ほとばしる情熱と、有り余る体力だけ、だった。

今振り返ると、大学時代はいつも異端であると感じていた。僕は法学部であったが、大学4年の時の全日本大会までは極真空手とウェイトトレーニングに打ち込み、ただひたすら強くなることだけを追求していた。それが終わるとGABAの経営に集中した。そして、社員やパートナーたちに助けられ、29歳の時には、日本の教育業界で1番の利益をあげることができた。

そして、2011年3月の震災直後に「安全で、安定で、安価なクリーンなエネルギーを創り、普及させることで、この国、そして世界はもっともっとよくなる!」と感じ、クリーンプラネット社を創業し、現在、その実現に向けて仲間たちと日々がむしゃらに取り組んでいる。

自分の全身全霊を注ぎこめる何かを見つけて、わき目を振らずにそこに思いっきり打ち込むことで、どんな道でも開けてくるのではないだろうか。

そして、東大のみんなは、家族にも、周囲にも、国にも支えられ、この学び舎に集まっているはずだ。どんなに偉くなっても、絶対に感謝のキモチを忘れないで、新しい時代を創って欲しい。

さあ、一生に一度の、あなただけの人生だ。

異端であれ、極端であれ。自分自身に正直に、大胆不敵に生きようではないか。
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吉野英樹さん
開成高校卒業後、東京大学法学部卒業。

大学時代に、語学力と夢の大きさから日本の競争優位を再構築するために、株式会社GABAを起業。
同社代表取締役社長として2004年に、日本の教育市場で1位を獲得。
その後、渡欧し、ロンドン・ビジネス・スクール大学院にてMasters in Finance修了。

東日本大震災を目の当たりにし、投資家生活を引退。
ふたたび、エネルギーから日本の競争優位を再興すべく、世界の科学者に働きかけ、株式会社クリーンプラネットを起業。

東北大学リサーチフェロー。二女一男の父。詳細はこちら

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交流会では、学生生活から今の仕事まで、吉野さんのような「学生起業から自分の理想を追い求めた卒業生」にも、気軽に話を聞くことができます。
交流会に参加して自分の夢を膨らませてみませんか?
◆概要
【日時】2019年6月8日(土)13:00~18:30
【会場】東京大学駒場Ⅰキャンパス生協食堂
【対象】東京大学在学生(大学院生含む)
【申込】ここをクリック!
※参加無料・服装自由・途中入退場可 (編集済み)