【第15回 東大卒業生と語る会】 スポーツ企画


【第15回 東大卒業生と語る会】 【スポーツ企画】

■日時:2018年5月13日(日)  14:00~16時45分(予定)(13時30分より受付)

■会場:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE West
■注意事項
※参加費無料・服装自由・途中入退場自由・学内向け
■参加方法
こちらから事前の申し込みをお願いいたします。

本企画の開催に際し、お越しいただく利重様からメッセージをいただきました。

「スポーツを仕事にするということ」

「私は今、アブダビ政府と中国政府がオーナーで、英国マンチェスターを本拠地とし、カタルーニャ人が経営を司り、多国籍なメンバーが集う「シティ・フットボール・グループ」(サッカーを核とした複合事業体)の日本代表を務めています。世界のスポーツ業界全体を見渡しても極めてユニークかつ先鋭的なチャレンジに、その内側から参画しているイメージです。

大学時代、サッカーをプレーすることに明け暮れていた自分も、まさかスポーツでキャリアを構築していくとは当時想像だにしていませんでした。

しかし今ではスポーツが持つ人々を集わせ、動かす力に魅せられ日々仕事をしています。

スポーツ、取り分けサッカーの持つ国際性、地域性、普遍性、そして感動を巻き起こす力は、世代を超え、性別を超え、国境を越え、人種を超え、あらゆる人々を繋げていくことで、街づくり、国づくりを行う大きな原動力となり得ます。

大学卒業後直ぐにスポーツ業界に入る必要はありません。むしろ、何でもよい。自分の中に一つの軸を確立し、幅広いネットワークを構築した上で、企業家、官僚、政治家、それぞれの立場でスポーツの持つ潜在的な力を思う存分使い倒し、社会への貢献、次世代への継承といった役割を果たす東大生が一人でも多く輩出されることを願ってやみません。

利重 孝夫
教養学部 昭和63年卒」

 

 

〜企画紹介〜
将来自分がスポーツと関わることを思い描いたことがありますか?

「将来いつかスポーツに関わりたい」、そういう思いを持っていても就職口が見当たらないなど障壁があるのが現状です。

本企画では現在スポーツに関わっていらっしゃる卒業生の方をお呼びして、どういうキャリアパスでスポーツ業界に辿り着いたのかを学びます。

<卒業生情報>
野上宏志(JFAマーケティング部)

2000年大学院教育学研究科身体教育学コース修了後、2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会事務局に入局し、大会運営に携わる。2002年より公益財団法人日本サッカー協会に入局。数々の国際大会の運営や日本代表のマーケティング業務に従事し、スポンサーシップやテレビ放送権のマネジメントを担当。英国バース大学経営学修士

利重孝夫
東大在学中はア式蹴球部に在籍。1988年教養学部卒。同年日本興業銀行(現:みずほフィナンシャルグループ)入行。米国コロンビア大学に留学し1994年同大学経営大学院修士号(MBA)修得。その後2001年に楽天に入社。東京ヴェルディ胸スポンサー、ヴィッセル神戸オーナー変更案件をリード、FC Barcelonaとのパートナーシップ契約を纏め上げ、FCバルセロナオフィシャル楽天カードの発行を実現。2014年にはManchester Cityを中心としたCity Football Groupの日本法人代表に就任。横浜マリノス(株)取締役、『footballista』を発行する(株)ソル・メディア代表、2020年にリーグ入りを目指すTokyo United FC理事、東大ア式蹴球部総監督なども務める。

他にもスポーツに携わっていらっしゃる卒業生の方がいらっしゃいます。

 

<タイムライン>
13:30~14:00 学生受付

14:00-14:15  オープニング

14:15-15:15  グループディスカッション
卒業生のキャリアとそれに至った動機、また現在のお仕事についてお伺いします。

15:25-15:50  パネルディスカッション
仕事を通して思い描く、日本スポーツ界の未来について卒業生の間でお話ししていただき、学生の質問等を受け付けます。

16:00-17:00  グループワーク
卒業生からアドバイスをいただきながら、日本のスポーツ界の問題や2020東京オリンピック前後の日本スポーツ界の歩みを学生で議論していきます。

17:00-   クロージング

 

※タイムライン・コンテンツは変更の可能性がございます。
予めご了承ください。

この他にも、同日5月13日(日)には食企画を開催いたします。
詳しくはこちら(企画ご参加はどちらか一つとなります。)

語る会とは?