「東京大学 知の創造的摩擦プロジェクト」第27回交流会・第16回語る会

交流会・語る会とは?

12月8日:第27回交流会 東大卒業生120人×現役学生400人

卒業生約120名と学生約400名が集う大規模な交流イベント。 2005年の初開催から、今年で14年目。今回で第27回を迎え、これまでに延べ4000名の東大卒業生と6000名の現役学生のご参加を頂いております。現役学生同士の「横のつながり」と社会の第一線で活躍する卒業生との「縦の摩擦」を一度に味わうことができる東大で一番「熱い」イベントです。

12月22日開催!!《教育企画》《働き方企画》

開催日時: 12/22 14:00~17:00
場所:駒場キャンパス21komcee west
参加費無料

《教育企画》
新しい教育のカタチを見つける。今まで私たちが受けてきた学校教育、これは100年以上前に誕生しました。この100年間を考えてみてください。社会は大きく変わりました。教育は大きく変わっていません。本当にこれでいいのでしょうか。今、社会人と一緒に学びを考え直してみましょう。

<お呼びするゲストの方々>
吉田塁 様
2015年東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了。東京大学大学総合教育研究センター特任研究員を経て、現在は東京大学教養学部特任助教として教育に関わっていらっしゃいます。今の教育環境をより良くするため様々な活動に精力的に参加されていらっしゃいます。

藤巻勇輝 様
2009年東京大学農学部卒業後、経済産業省に入省。2010年に経済産業省が提唱する「社会人基礎力」の養成を行う経営塾の研修開発責任者をつとめ、2013年に「一身独立して一国独立す」を理念とする一般社団法人日本社会人育成協会の代表理事に就任する。

鈴木淳様
東京大学経済学部卒業。米国デューク大学MBA取得。
㈱日本興業銀行 ( 現みずほフィナンシャルグループ)、サンスター㈱経営企画室部長、㈱ファーストリテイリング事業開発部担当部長、㈱コーチ・エィを経て、現在、学校運営機構株式会社代表取締役社長。
2013年1月、学校法人文理開成学園理事長就任。
2015年1月、文理開成高等学校校長就任。

<タイムライン>
13:30-14:00 受付
14:00-14:10 オープニング
14:10-15:30 講演
ゲストの方の自己紹介に加え、教育制度の抱える問題ついてお話しいただきます。
15:40-16:10 パネルディスカッション
今の社会に求められる教育とは何なのかを議論していただきます。
16:20〜16:50 グループディスカッション
理想の時間割を議論することを通して、今後必要になる教育は何かをゲストの方と一緒に考えます。
16:55-17:00 クロージング
※タイムライン・コンテンツは変更の可能性がございます。
予めご了承ください。

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《働き方企画》
仕事とはどんな社会だったとしても必要となるものです。遥か昔から人間は仕事をしてきましたが、働き方というものはその時代ごとに、立場ごとに、年齢ごとに、性別ごとに異なるものでした。社会は今、激しい変化を迎えています。その中でどのような働き方がいま求められているのか、新しい働き方をしている人たちと一緒に考えてみましょう。

<お呼びするゲストの方々>
柴田大輔 様
YADOKARIコミュニティビルダー/はじまり商店街 共同代表
1988年生まれ。秋田県秋田市出身。鎌倉在住。
幼少の頃から、家族・学校・社会のコミュニティに疑問を抱く。
鎌倉を拠点にシェアハウスやゲストハウスの運営。
他にもカフェ・バル・家具屋に関わりながら、街のコミュニティづくりを。
2017年4月よりBETTARA STAND日本橋のコミュニティビルダーになり、映画上映・まちづくり・地域と連携した飲食のイベントなどを年間200本以上企画する。
2018年5月よりTinys Yokohama Hinodecho のコミュニティビルダーとなる。
2018年8月よりはじまり商店街 共同代表になる。

廣 優樹様
NPO法人二枚目の名刺
本業で持つ1枚目の名刺のほかに組織を超えて社会を創ることに取組む名刺を”2枚目の名刺”と位置づけ。NPOと社会人をつなぎ、社会人の変化・成長を促すことで、ソーシャルセクター、企業の発展を同時に後押しするモデルを提唱。現在、新しい働き方、人材育成のあり方として、企業、行政、アカデミア等多方面から注目されている。商社勤務の傍らNPO代表を務める。4児の父。

加藤准也 様
中学生、高校生の時にアメリカに2年間留学する。現地では農作業やお墓掘りなどの仕事をし、釣り客をターゲットにしてミミズを売る。東京大学理科I類入学後、1999年に教養学部アメリカ科を卒業。卒業後は愛知県岡崎市で塾を運営する。同時に経済基盤と自由な時間を手に入れるべく、資本の蓄積を始め、20年ほど継続する。次の新しい生き方を模索するため、今年の4月に東京大学電気電子工学科に学士入学する。現在は慎ましくも楽しい学生生活をおくる。

<タイムライン>
13:30-14:00 受付
14:00-14:10 オープニング
14:10-15:30 講演
ゲストの方の自己紹介に加え、働き方の変遷ついてお話しいただきます。
15:40-16:10 パネルディスカッション
今の社会にあった働き方とは何なのかを議論していただきます。
16:20〜16:50 グループディスカッション
社会課題の解決を議論することを通して、今後必要になる働き方は何かをゲストの方と一緒に考えます。
16:55-17:00 クロージング
※タイムライン・コンテンツは変更の可能性がございます。
予めご了承ください。

 

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第27回交流会当日コンテンツ

卒業生と学生をつなげる最高のコンテンツ
交流会詳細

2018年12月8日13時開始(12時半受付開始)18時終了(予定)
参加要件:東京大学の学生※大学院学生含む
参加無料・途中入退場可・服装自由 (第二部のみのご参加はご遠慮ください)

  • 卒業生の「挑戦体験」「そこから何が得られたのか」「今の自分にどうつながっているか」を聞くことで、自分に生かせるような気付きを得ます

  • 学生が「将来を見据えた上での理想」「それに対して今やっていること」を話し、卒業生との対話を通じて学生が ”自分の乗り越えるべき壁”を言語化して認識します

  • 学生同士の交流、卒業生の業界別懇親会だけでなく、東大ドリームネットの事後企画「教育企画」「働き方企画」への案内や、その他学生団体の企画や大学のプログラムなどのブースを用意しています

運営側学生の思い

高校時代に思った「なんとなく東大」から「一応東大生」と名乗れるようになっていた自分が、今どんな人になりたくて何を基準に行動しているのかを熱い思いで語れるようになった場所が自分にとっての交流会です。今回の交流会が学生同士の学部を超えた横のつながりや卒業生と気軽に飲みに行けるような縦のつながりのきっかけとなって、東大がもっと面白い大学になってほしいという思いで一生懸命に作っています。全くお堅いイベントではないのでぜひ気軽に来てください!

/文科二類2年・東大ドリームネット代表 村松 尭

 

参加卒業生所属

アンダーソン・毛利・友常法律事務所、省庁、マッキンゼー、BCG、アクセンチュア、オリックス、グリーベンチャーズ、JICA、野村證券、三菱商事、三井住友銀行、三菱UFJ国際投信、第一生命保険、日本郵船、電通、博報堂、日本経済新聞社、JFEスチール、ユカイ工学、サントリー、ソニー、侍エンジニア、執筆業、税理士、東京大学教授、エンジニア、起業家、フリーランス(順不同・一部のみ)

過去参加学生の声

将来やりたいことがふたつあり、どちらかを選ばなければいけないと思っていたが、もしかすると両立が可能なのかもしれない。 自分には他人を巻き込み動かすエネルギーがあるとも言ってもらえた。この情熱をさらに磨いていきたいと思う。(文学部3年)

20年後なにが役に立つかは、今はわからない。とにかく、自分の価値観に従って決断しようと思えた。(文科3類1年生)

参加する卒業生の思い

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